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お知らせ

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 12011年6月30日

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5.1を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 1」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。 Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

2005年11月9日 さらに改良したMT3.2専用版をリリースしました。

先日、こちらのエントリーで、エントリーの作成日時を公開日時に自動更新するプラグインを公開しました。
すると、「常に自動更新するのではなく、自動更新するかどうかを選べるようにして欲しい」というご要望を何件かいただきました。

そこで、プラグインを改良して、自動更新するかどうかを選べるようにしました。
手抜き(笑)な方法を取りましたので、自動更新しない際の使い勝手はやや悪いかと思いますが、お試しいただければと思います。

インストールおよび利用の手順は、基本的には旧バージョンと同じですので、まずはこちらのエントリーをお読みください。
ただし、エントリーの作成日時を更新しない場合は、「エントリーの内容(body)」の欄の最後に、半角で「#nc#」と入力してください。

入力例はこちら↓
入力例

なお、この「#nc#」は、以下のタイミングで自動的に削除されます。

・エントリーを下書きから公開に変える時点
・エントリーを新規作成して、下書きを経由せずに公開する時点

エントリーに「#nc#」を入れた後、下書きで保存した場合は、「#nc#」も保存されます。
そして、上と同様に、エントリーを下書きから公開に変えて保存すると、「#nc#」が削除されます。

2005年11月9日 さらに改良したMT3.2専用版をリリースしました。
2005年4月30日 改良版をアップしました。
2005年4月5日 説明を追加しました。

Movable Typeでは、エントリーの日時として表示されるのは、「エントリーを新規作成した時点の日時(作成日時)」です。「エントリーを公開した日時」ではありません。
エントリーを書いてすぐに公開すれば、作成日時と公開日時の差は数分で済むでしょう。しかし、エントリーを少しずつ書いてから公開したり、公開前に何度も推敲したりした場合、作成日時と公開日時の間にかなりのギャップがあくこともあり得ます。

そこで、エントリーを公開する時点で、エントリーの作成日時を公開日時に自動的に変更するプラグインを作成しました。