Movable Type 3.2日本語版の最初のリリースでは、Berkeley DBと組み合わせると、以下のような不具合がありました。
- 個別アーカイブページやエントリー編集画面で、前後のエントリーへのリンクが消える
- recently_commented_onを含むテンプレートを再構築すると500エラーが出る
その不具合を修正した「Movable Type 3.2日本語版Release-2」がリリースされました。
お知らせ
2008年4月8日
「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
Movable Type 3.2日本語版の最初のリリースでは、Berkeley DBと組み合わせると、以下のような不具合がありました。
その不具合を修正した「Movable Type 3.2日本語版Release-2」がリリースされました。
Movable Type 3.2日本語版がリリースされて10日ほど経ちましたが、データベースとしてBerkeley DBを使っていると、いろいろと不具合が出ることが確認されています。
不具合対策をしたバージョンがリリースされるとのことです。
ただ、Berkeley DBは簡易的なデータベース管理システムで、Movable Typeを動作させるのには、機能/性能的に十分だとは言えないです。
Movable Typeでは、Berkeley DB以外に、MySQL/PostgreSQL/SQLiteのデータベース管理システムを使うこともできます。
これらに変えれば、現時点の不具合を回避することができます。
また、サーバーの構成によっては、再構築のスピードが上がるというメリットもあります。
ということで、Movable Type 3.1xからMovable Type 3.2へアップグレードする際に、データベースも変換すことをお勧めします。
このエントリーでは、その手順を解説します。
ウィルス対策ソフトの「ウィルスバスター」で、4月23日に公開されたパターンファイル(ウィルスの検索に使われるファイル)に不具合があり、Windowsの動作が異常に重くなるといった現象が起こっています。
ウィルスバスターをお使いの方は、こちらのページをお読みになって、不具合への対策を行ってください。
当方のパソコンもこの現象が起こりました。一時は「これはWindowsの再インストールか・・・」と思いましたが、上記の不具合へ対策をしたところ、無事復旧しました。
また、会社でパソコンをお使いで、そのパソコンにウィルスバスターが入っている方も、場合によってはこの不具合が起こることがあり得ます。
今のうちに、上記のページをお読みになって、明日になってあわてないようにしておいてください。
エントリーを一度投稿した後、内容を編集して再度保存すると、エントリーのURLが時々変わってしまうという現象が起こっていました。
URLがいつも変わるわけではなく、時々だったので、再現方法もなかなか分からず、どうしたものかと思っていました。
特に、トラックバックをいただいた後で、URLが変わってしまうと、せっかくのトラックバックが正しく機能しなくなってしまうことが問題でした。
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