メールフォームプラグインV2.2では、Movable Typeの管理画面上で、大半の設定を行うことができるようになっています。
今日は、サンプルのテンプレートセットを元に、メールフォームの設定を行って、基本的なメールフォームを動作させる手順を解説します。
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お知らせ
2009年9月23日
「WordPressで学ぶPHPとMySQL」を発売しました。
「WordPressをカスタマイズしたいけど、PHPやMySQLが分からなくて躓いている」という方のための、PHPとMySQLの入門書です。
WordPressでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
メールフォームプラグインV2.2には、サンプルのテンプレートセットを同梱しています。
ごく基本的なメールフォームで良ければ、このサンプルをそのままご利用いただくのが簡単です。
拙作のメールフォームプラグインでよくある質問として、メールフォームを再構築すると、「『HTMLヘッダー』というモジュールテンプレートが見つかりませんでした」とエラーメッセージが表示された、ということがあります。
このご質問についてお応えします。
MT4.2には「プロフェッショナルウェブサイト」というテンプレートセットが付属しています。
トップページが一般のサイトのようなデザインになっていて、ブログではないサイトを作ることを想定したものです。
このプロフェッショナルウェブサイトテンプレートセットで、拙作のメールフォームプラグインを使いたいというご質問をいただきました。
その方法を解説します。
ブログ記事からメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す方法の2つ目として、JavaScriptを使う方法を解説します。
前日の続きで、ブログ記事からメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す方法を解説します。
この方法では、メールフォームに渡された情報を、メールフォームプラグインのCGIに渡す処理を入れることが必要になります。
その方法として、以下のようなやり方が考えられます。
- PHPを使う
- JavaScriptを使う
- リアルタイム再構築プラグインを使う
PHPが使えるサーバーであれば、PHPを使う方法が比較的簡単です。
その方法を紹介します。
メールフォームプラグインでは、メールフォームを独立したページとして表示する形をとっています。
しかし、中にはブログ記事ごとにメールフォームを設置して、管理者だけに向けたコメントのために使ったり、簡易アンケート的に使ったりしたい、という方もいらっしゃいます。
ブログ記事ごとにメールフォームを設置する方法には、以下の2通りがあります。
- 個々のブログ記事ページに、メールフォームを表示する
- ブログ記事のページからメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す
前者の方が簡単にできます。
今日はこの前者の方法を解説します。
メールフォームプラグインV2.10で、送信確認/送信エラー/送信完了ページの表示時にテンプレートにエラーがあると、真っ白なページが出力されるという不具合がありました。
この不具合を修正したバージョンを公開します。
メールフォームプラグインV2.10では、プラグインをさらに追加して細かなカスタマイズを行うことができるように、いくつかのコールバックを追加しました。
プラグインを開発できる方であれば、ご自分でプラグインを開発して、以下のような機能拡張を行うことができます。
- メールフォーム関連のテンプレートタグの追加
- 複雑なエラーチェック
- メールフォームで入力された値に応じて、メール送信先を振り分ける
- メールフォームの設定画面のカスタマイズ
- メール送信完了時にメールの内容をデータベースに保存






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