タグ「メールフォーム」が付けられているもの

お知らせ

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション 2008年6月24日

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

MT4.2には「プロフェッショナルウェブサイト」というテンプレートセットが付属しています。
トップページが一般のサイトのようなデザインになっていて、ブログではないサイトを作ることを想定したものです。

このプロフェッショナルウェブサイトテンプレートセットで、拙作のメールフォームプラグインを使いたいというご質問をいただきました。
その方法を解説します。

ブログ記事からメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す方法の2つ目として、JavaScriptを使う方法を解説します。

前日の続きで、ブログ記事からメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す方法を解説します。

この方法では、メールフォームに渡された情報を、メールフォームプラグインのCGIに渡す処理を入れることが必要になります。
その方法として、以下のようなやり方が考えられます。

  • PHPを使う
  • JavaScriptを使う
  • リアルタイム再構築プラグインを使う

PHPが使えるサーバーであれば、PHPを使う方法が比較的簡単です。
その方法を紹介します。

メールフォームプラグインでは、メールフォームを独立したページとして表示する形をとっています。
しかし、中にはブログ記事ごとにメールフォームを設置して、管理者だけに向けたコメントのために使ったり、簡易アンケート的に使ったりしたい、という方もいらっしゃいます。

ブログ記事ごとにメールフォームを設置する方法には、以下の2通りがあります。

  • 個々のブログ記事ページに、メールフォームを表示する
  • ブログ記事のページからメールフォームのページにリンクし、ブログ記事の情報をメールフォームに渡す

前者の方が簡単にできます。
今日はこの前者の方法を解説します。

メールフォームプラグインV2.10で、送信確認/送信エラー/送信完了ページの表示時にテンプレートにエラーがあると、真っ白なページが出力されるという不具合がありました。
この不具合を修正したバージョンを公開します。

メールフォームプラグインV2.10では、プラグインをさらに追加して細かなカスタマイズを行うことができるように、いくつかのコールバックを追加しました。
プラグインを開発できる方であれば、ご自分でプラグインを開発して、以下のような機能拡張を行うことができます。

  • メールフォーム関連のテンプレートタグの追加
  • 複雑なエラーチェック
  • メールフォームで入力された値に応じて、メール送信先を振り分ける
  • メールフォームの設定画面のカスタマイズ
  • メール送信完了時にメールの内容をデータベースに保存

メールフォームプラグインV2.10では、複数のメールアドレスにメールを送信する機能を追加しました。
通常のメール送信(TO)だけでなく、CC/BCCを使ったメール送信にも対応しています。
また、メールの送信元のメールアドレスを、任意のメールアドレスに変えられるようにもしました。

Movable Type用のメールフォームプラグインを、V2.10にバージョンアップしました。
Movable Type 4.2に対応したのをはじめ、いくつかの改良を行っています。
今日はその概要を紹介します。

なお、このプラグインはMovable Type 4.1でも動作します。

メールフォームプラグインのサイドバー用メールフォームとして、小粋空間テンプレートセット用のものを公開します。

メールフォームプラグインでは、メールフォームをサイドバーに設置して、Ajaxでメール送信を行うようにすることもできます。

Movable Type標準テンプレートセット用に、サイドバー用のメールフォームのテンプレートセットを作りました。
そのインストール手順を紹介します。

なお、メールフォームプラグインは、すでにインストール済みであるものとします。

ページ / 6ページ 最後のページ

Movable Type Developer's Guide Volume 1

Movable Typeのプラグイン開発等のドキュメント「Movable Type Developer's Guide Volume 1」を発売しました。
詳細は特設ページをご覧ください。