メールフォームプラグインV2.10で、送信確認/送信エラー/送信完了ページの表示時にテンプレートにエラーがあると、真っ白なページが出力されるという不具合がありました。
この不具合を修正したバージョンを公開します。
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お知らせ
2008年3月28日
「これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
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それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。
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こちらもぜひご覧ください。
メールフォームプラグインV2.10では、プラグインをさらに追加して細かなカスタマイズを行うことができるように、いくつかのコールバックを追加しました。
プラグインを開発できる方であれば、ご自分でプラグインを開発して、以下のような機能拡張を行うことができます。
- メールフォーム関連のテンプレートタグの追加
- 複雑なエラーチェック
- メールフォームで入力された値に応じて、メール送信先を振り分ける
- メールフォームの設定画面のカスタマイズ
- メール送信完了時にメールの内容をデータベースに保存
メールフォームプラグインV2.10では、複数のメールアドレスにメールを送信する機能を追加しました。
通常のメール送信(TO)だけでなく、CC/BCCを使ったメール送信にも対応しています。
また、メールの送信元のメールアドレスを、任意のメールアドレスに変えられるようにもしました。
Movable Type用のメールフォームプラグインを、V2.10にバージョンアップしました。
Movable Type 4.2に対応したのをはじめ、いくつかの改良を行っています。
今日はその概要を紹介します。
なお、このプラグインはMovable Type 4.1でも動作します。
メールフォームプラグインのサイドバー用メールフォームとして、小粋空間テンプレートセット用のものを公開します。
メールフォームプラグインでは、メールフォームをサイドバーに設置して、Ajaxでメール送信を行うようにすることもできます。
Movable Type標準テンプレートセット用に、サイドバー用のメールフォームのテンプレートセットを作りました。
そのインストール手順を紹介します。
なお、メールフォームプラグインは、すでにインストール済みであるものとします。
メールフォームプラグインV2.0では、すでに解説したように、サンプルのテンプレートセットをインストールする機能を追加しました。
この機能では、自分でテンプレートセットを追加することもできます。
Movable Typeのテンプレートセットを作っている方は、ぜひメールフォームのテンプレートセットもお作りいただいて、配布していただければと思います。
メールフォームプラグインに対して、mak様より以下のご質問をいただきました。
本文のボックスの中に、書いて欲しい内容を説明する文を入れたいのですが、可能でしょうか?
例えば、必ず年齢を書いてください とかです
この方法を解説します。
メールフォームプラグインでは、メールフォームをAjax化することもできます。
メールフォームプラグインでは、メールが短時間に連続して送信された時などに、送信エラーページが表示されるようにしています。
その際のエラーメッセージをカスタマイズする方法を解説します。

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