昨日に引き続いて、リアルタイム再構築プラグインを利用して、MT4.1標準テンプレートでページ分割を行う方法を紹介します。
今日は、カテゴリアーカイブおよび月別アーカイブを分割する手順を解説します。
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お知らせ
2008年6月24日
「作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
昨日に引き続いて、リアルタイム再構築プラグインを利用して、MT4.1標準テンプレートでページ分割を行う方法を紹介します。
今日は、メインページを分割する手順を解説します。
拙著の「ブログ簡単パワーアップ Movable Type4 スーパーカスタマイズテクニック」の中で、リアルタイム再構築プラグインを利用してページ分割を行う方法を紹介しています。
ただ、本ではMovable Type 4.2での手順を解説しています。
Movable Type 4.2のリリースが延期されたので、Movable Type 4.1の標準テンプレートセットでの手順を解説します。
今日は、この方法の概要と、動作に必要なプラグインのインストールを解説します。
なお、4.1と4.2では標準テンプレートセットの構造が異なり、カスタマイズの手順も異なります。
4.2での方法は書籍をご参照ください。
先日、Perl版ダイナミック・パブリッシング用のページ分割プラグインを紹介しました。
このプラグインをインストールすると、多数のテンプレートタグが追加されます。
今回は個々のタグの書き方を解説します。
先日、Perlでダイナミック・パブリッシングを行う方法を紹介しましたが、それ用のページ分割プラグインを作りましたので公開します。
エントリーを一定の件数ずつ表示し、前後のページへ移動できるようにするものです。
2005年10月3日 サーバーの移転に伴い、PHP版ダイナミックパブリッシングから、自作のPerl版ダイナミックパブリッシングに変更しました。
このBlogをダイナミックパブリッシング化しました。
先日書いたように、いくつかのタグに不具合がありました。さらに、MTCommentタグとMTPingsタグにも不具合が見つかりました。
ただ、自力で直せるところはPHPプラグイン等を作って何とか直して、一応まともに表示できるようになりました。
また、動的生成のメリットを生かして、1ページに10件ずつ情報を表示し、次のページや前のページに移動できるようなPHPプラグインも作って、入れてみました。
静的生成だとMTPaginateというプラグインがありますが、それと似たような処理をするものです。
ついでにスタイルシートも変えて、メインのサイトとほぼ同じ雰囲気にしました。

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