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お知らせ

PHPによるWordPressカスタマイズブック(WordPress 3.x対応版)2010年9月24日

PHPによるWordPressカスタマイズブック(3.x対応)」が発売されました。
WordPressのテンプレートにPHPのプログラムを書いてカスタマイズする方法や、WordPressのデータベースにPHPでアクセスする方法、またWordPressのプラグインの開発方法など、WordPressをより深く活用したい方に最適な一冊です。
WordPress 3.xに対応しています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

今月(2010年10月)の毎週金曜日に、インプレスのThinkITに「最近のデータベース事情の基本」という連載記事を寄稿します。
本日、第1回目が掲載されました。

インプレスビジネスメディアの開発者向け情報サイト「Think IT」に、4回の連載で、「データベースの基礎の基礎」という記事を寄稿します。
今日、その第1回が公開されました。

これだけは知っておきたい データベースの常識拙著新刊の「これだけは知っておきたい データベースの常識」が発売になりました。
技術評論社刊で、定価2,079円(消費税込)です。

現在、拙著の新刊を校正しているところです。
次の新刊は、データベースの基本を解説する入門書になります。

現在、Visual Basic 2008のデータベースプログラミングに関する書籍を校正しています。
順調に行けば、8月下旬から9月上旬ぐらいに発売されると思います。

Movable Type 3.2日本語版がリリースされて10日ほど経ちましたが、データベースとしてBerkeley DBを使っていると、いろいろと不具合が出ることが確認されています。
不具合対策をしたバージョンがリリースされるとのことです。

参考:SixApartのニュースリリース

ただ、Berkeley DBは簡易的なデータベース管理システムで、Movable Typeを動作させるのには、機能/性能的に十分だとは言えないです。
Movable Typeでは、Berkeley DB以外に、MySQL/PostgreSQL/SQLiteのデータベース管理システムを使うこともできます。
これらに変えれば、現時点の不具合を回避することができます。
また、サーバーの構成によっては、再構築のスピードが上がるというメリットもあります。

ということで、Movable Type 3.1xからMovable Type 3.2へアップグレードする際に、データベースも変換すことをお勧めします。
このエントリーでは、その手順を解説します。