Movable TypeのテンプレートにPHPのコードを直接に書いて、さまざまな処理を行うこともできます。
ただ、スタティックパブリッシングとダイナミックパブリッシングでは、PHPのコードを書く際の書き方が違います。
その点について解説します。
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お知らせ
2010年9月24日
「PHPによるWordPressカスタマイズブック(3.x対応)」が発売されました。
WordPressのテンプレートにPHPのプログラムを書いてカスタマイズする方法や、WordPressのデータベースにPHPでアクセスする方法、またWordPressのプラグインの開発方法など、WordPressをより深く活用したい方に最適な一冊です。
WordPress 3.xに対応しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
10月5日の「スタティック/ダイナミックパブリッシングの共存を考える(その3)」の続きで、テンプレートの変数を使って、スタティックパブリッシングからダイナミックパブリッシングに情報を渡す例を紹介します。
「スタティック/ダイナミックパブリッシングの共存を考える」の第3回として、テンプレートの変数を使って、スタティックに再構築した結果をダイナミックパブリッシングに渡す基本的な流れを紹介します。
「スタティック/ダイナミックパブリッシングの共存を考える」の第2回をお送りします。
今回は、ページ毎に出力する情報が違うようなスタティック専用プラグインの情報を、ダイナミックパブリッシングのページに組み込む方法を解説します。
Movable Typeの特徴の1つとして、テンプレートを静的(スタティック)に再構築して、ファイルに出力することがあげられます。
一方で、ページにアクセスがあった時に動的にページを出力する「ダイナミックパブリッシング」の機能もあります。
ただ、Movable Type本体がPerlで作られているのに対し、ダイナミックパブリッシングはPHPで作られています。
ダイナミックパブリッシングに対応していないプラグインが多くあるため、ダイナミックパブリッシングはあまり積極的に活用されていないと思います。
しかし、ダイナミックパブリッシングはMovable Typeに標準である機能なので、できればうまく使いたいところです。
そこで、スタティックパブリッシングとダイナミックパブリッシングを上手く組み合わせる方法を考えていきたいと思います。
Perl版ダイナミックパブリッシング用ページ分割プラグイン(DivPages)のMovable Type 5対応版をリリースします。
「MT5のPHP APIを探る」の第5回をお送りします。
今回は、レコードを保存する方法を紹介します。
「MT5のPHP APIを探る」の第4回をお送りします。
今回は、複数のテーブルを結合する方法を紹介します。
昨日に続いて、MT5のPHP APIを探ってみます。
今日は、複雑な条件を指定してオブジェクトを読み込む方法を紹介します。
Movable Type 3.1以降には、PHPで動的にページを生成する「ダイナミックパブリッシング」の機能があります。
そして、Movable Type 5で、PHPのAPIが一新され、従来より使い勝手が良くなりました。
ダイナミックパブリッシングで使うのが本来の用途ですが、一般のPHPのプログラムでMTのデータを操作することもできます。
そこで、Movable Type 5のPHPのAPIを探ってみたいと思います。



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