昨日、Movable Type備忘録のbzbellさんから、以下のご質問をいただきました。
PerlDynamic プラグインによるダイナミック・パブリッシングでも MTIfDynamic ブロックタグは使用可能でしょうか。
この点に対応するために、プラグインを一部修正しました。
お知らせ
2009年2月26日
拙著新刊の「MTOS活用テクニック」が発売されました。
MTOSにカスタムフィールド的な機能を追加する方法や、ブログ記事を柔軟に検索する方法を解説しています。
Movable Typeでサイト制作をされている皆様はぜひお買い求めください。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
昨日、Movable Type備忘録のbzbellさんから、以下のご質問をいただきました。
PerlDynamic プラグインによるダイナミック・パブリッシングでも MTIfDynamic ブロックタグは使用可能でしょうか。
この点に対応するために、プラグインを一部修正しました。
「Perl版ダイナミック・パブリッシング」は、テンプレートの再構築を動的に行うことができるプラグインです。
読者がページにアクセスした時点でページを再構築する動作をします。
Movable Type本体のダイナミック・パブリッシングとは異なり、既存のプラグインをほとんど利用できるメリットがあります。
さらに、データベースとしてMySQLかPostgreSQLを使っている場合、ページをキャッシュして、動的再構築による負荷の増加を抑えることもできます。
このプラグインのMovable Type 4.2版を公開します。
Movable Type 4.2RC1+MySQLの環境で動作を確認しました。
なお、このバージョンはMovable Type 4.2専用です。
旧版のMovable Typeをお使いの方は、以下のバージョンをご利用ください。
以下のMovable Type 4用の2つのプラグインに不具合のご指摘があり、それらの不具合を修正しました。
また、Perl版ダイナミック・パブリッシングとともに利用する「RebuildHelper」プラグインも、合わせて修正しました。
2008年6月6日
Movable Type 4.2をお使いの方は、4.2専用版をご利用ください。
「Perl版ダイナミック・パブリッシング」は、テンプレートの再構築を動的に行うことができるプラグインです。
読者がページにアクセスした時点でページを再構築する動作をします。
Movable Type本体のダイナミック・パブリッシングとは異なり、既存のプラグインをほとんど利用できるメリットがあります。
さらに、データベースとしてMySQLかPostgreSQLを使っている場合、ページをキャッシュして、動的再構築による負荷の増加を抑えることもできます。
このプラグインのMovable Type 4版を公開します。
なお、Movable Type 3.3では3.3用をお使いください。
2008年6月6日
Movable Type 4.2をお使いの方は、4.2専用版をご利用ください。
2007年3月10日
デバッグ用のコードが一部残ったままになっていました。
2007年3月10日午前11時30分までにプラグインをダウンロードされた方は、お手数ですが再度ダウンロードいただき、「PerlDynamic.pl」を差し替えてご利用ください。
Movable Type 3.3専用版のPerl版ダイナミック・パブリッシングのプラグインをバージョンアップしました。
複数のBlogを運用する場合に不具合が出ることがありましたので、その点を修正しています。
また、Movable Type 3.34で使う場合は、再構築処理をFastCGI化して、ページの表示速度を上げることができます。
2007年3月7日
複数のBlogを運用する際に不具合が出ることがあったので、修正を行いました。
また、FastCGIにも対応させました。
詳細はこちらのページを参照してください。
再構築不要化カスタマイズ(MT3.3専用版)で、「一時ファイル(phptempディレクトリ内のファイル)が削除されず、ファイルがどんどん溜まる」という不具合のご指摘がありました。
この不具合の修正方法をお知らせします。
2007年7月6日
Movable Type 4をお使いの方は、Movable Type 4対応版のプラグインをご利用ください。
2007年3月7日
複数のBlogを運用する際に不具合が出ることがあったので、修正を行いました。
また、FastCGIにも対応させました。
詳細はこちらのページを参照してください。
Movable Typeでは、Blogの各ページを静的にHTMLファイルに出力することが基本です。
ただ、この方式では、エントリーが増えると再構築に時間がかかるという問題があります。
そこで、当Blogでは、「Perl版ダイナミック・パブリッシング」というプラグインを公開していました。
今回、このプラグインのMovable Type 3.3専用版を作りました。
従来のものに比べて、導入が大幅に簡単になっています。
なお、ページの動的出力の機能は、従来のプラグインから変わっていません。
従来のプラグインで動作している方は、そのままお使いいただいても良いです。
2007年3月7日
Movable Type 3.3以降をご利用の方は、MT3.3専用版をお使いください。
詳細はこちらのページを参照してください。
今日は、Perl版ダイナミック・パブリッシングの最後として、キャッシュ機能をオンにする方法を解説します。
また、キャッシュのクリアについても述べます。
なお、一昨日のエントリーでも解説したように、SQLiteの場合はキャッシュ機能は使うことができません。
したがって、SQLiteの方は、今日のエントリーの作業は不要です。
2007年3月7日
Movable Type 3.3以降をご利用の方は、MT3.3専用版をお使いください。
詳細はこちらのページを参照してください。
2005年12月20日 9時50分
スクリプトに一部不具合がありました。申し訳ありません。
9時50分頃までにダウンロードされた方は、再度ダウンロードいただき、「mt-dynamic.cgi」のみ差し替えてくださいますようお願いいたします。
昨日に続いて、Perl版ダイナミック・パブリッシングを紹介します。
今日は、インストールの基本的な手順を解説します。
今日のインストール手順を行うと、キャッシュ機能はオフの状態で、Perl版ダイナミック・パブリッシングを使うことができます。
なお、キャッシュをオンにする場合は、今日の作業を行った後で、キャッシュをオンにするための処理を追加する形になりますので、今日の作業も行っておいてください。
2007年3月7日
Movable Type 3.3以降をご利用の方は、MT3.3専用版をお使いください。
詳細はこちらのページを参照してください。
Movable Typeの弱点として、「再構築」があげられます。
この問題を解決するカスタマイズとして、当Blogでは「Perl版ダイナミック・パブリッシング」を公開してきましたが、それを改良しました。
Movable Type 3.2になって、Movable Type本体のダイナミック・パブリッシング機能がPostgreSQLとSQLiteにも対応しました。
それに対抗(?)して、Perl版ダイナミック・パブリッシングも、PostgreSQLとSQLiteに対応させました(ただし、SQLiteでは機能制限があります)。
このカスタマイズを3日に分けて解説します。
今日は、Perl版ダイナミック・パブリッシングの概要を紹介します。
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