マイクロソフトの開発ツールである「Visual Studio 2005」の日本語版の開発が終わりました。
製品版の販売だけでなく、期間限定で無償で利用できる「Visual Studio 2005 Express」も配布されています。
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お知らせ
2008年6月24日
「作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
AT互換機(一般的なパソコン)の特徴の1つに、「さまざまなOSを動作させることができる」という点があげられます。
Windowsをはじめとして、Linux、FreeBSDなど、多くのOSを使うことができます。
ただ、1台のパソコンで複数のOSを使おうとすると、パーティションの設定など複雑な面があります。
そういうときに便利なソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC 2004」があります。
Virtual PC 2004は、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの上で動作し、仮想的なAT互換機環境を作り出すものです。
その環境の上で、AT互換機用の各種のOSを動作させることができます。
以下の画面は、Windows XP上でVirtual PCを動作させ、その上でWindows 98 Second Editionを起動した例です。
Mac版のVirtual PCの方がよく使われていると思いますが、Windows版のVirtual PCも便利です。
私の場合、OSをインストールする途中の画面をコピーしたり、古いWebブラウザでWebページの表示を確認したりするのに、Virtual PCを使っています。
ちなみに、Virtual PCの解説書も出しています(笑)。
ホームページ上にアニメーションを表示する方法として、Flashが良く使われています。ただ、Flashを作るためのソフトは高価で、手が出しにくいものでした。
しかし、「SWiSH」という安価なソフトが出てきました。入門版の「SWiSH2」と、上級者向けの「SWiSHmax」があります。
SWiSHのサイト(日本語)はこちら
入手して使ってみましたが、低価格な割に機能は十分という感じです。



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