Movable TypeでWordPressのShortCodeのような機能を実現する「ShortCodeプラグイン」の、Movable Type 5対応版を公開します。
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お知らせ
2010年11月18日
「WordPress関数リファレンスガイド」が発売されました。
WordPressでテンプレートをカスタマイズしたり、テーマを作ったりしたい方に向けた、テンプレート内で使う各種の関数のリファレンス本です。
WordPress 3.0に対応しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
先日公開したShortCodeプラグインを使って、ブログ記事内の見出し要素(h1など)のレベルを調節するプラグインを作りました。
個別のブログ記事の文章にあるh1~h5の見出し要素を、インデックスページやカテゴリアーカイブ/日付別アーカイブページではh2~h6に変換することができます。
ShortCodeプラグインの最終回として、config.yamlファイルの詳細な書き方を解説します。
ここまでのShortCodeプラグインの解説では、config.yamlファイルだけでショートコードのプラグインを作る方法を解説しました。
ただ、複雑な処理を行うショートコードだと、config.yamlファイルだけでは処理を記述しきれません。
その場合は、Perlでショートコードの処理を行うようにします。
ShortCodeプラグインのifショートコードでは、ショートコード(のスニペット)を挿入する際に、変数名を入力することができるようになっています。
そして、その変数名に応じて、挿入されるスニペットが変化します。
config.yamlファイルにちょっとしたJavaScriptを書くと、このようなことを行うことができます。
ShortCodeプラグインでは、別途プラグインを追加することで、ショートコードの種類を増やすことができます。
今日は、テンプレートタグで表せる程度の、簡単なショートコードを追加する方法を解説します。
この場合は、プログラミングは不要で、config.yamlファイルを作成するだけでOKです。
ShortCodeプラグインでは、ショートコードの中にショートコードを入れ子に書くこともできます。
ただし、一部注意が必要です。
昨日の記事で解説したように、ShortCodeプラグインでは、ショートコードのブロック内のbrタグを削除したり、ブロックの前後のpタグを削除したりする機能があります。
また、削除する/しないのデフォルトはショートコードごとに異なります。
さらに、削除する/しないをその都度指定することもできます。
今日はこのことについて解説します。
ShortCodeプラグインを使う上で、Movable Typeやリッチテキストエディタの記事の自動整形の機能を考慮することが必要な場面があります。
このことについて解説します。
ShortCodeプラグインの解説の第5回です。
今回は、標準装備のショートコードの最後として、blockとnoconvを解説します。



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