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お知らせ

Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応 2008年4月8日

Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Movable Typeで、コメントに返信した際にそのことをコメント元の人にメールで通知するには、プラグインを使います。

Movable Type 3.xの頃はChad Everett氏が開発した「MT-Notifier」というプラグインを使いました。
かつては無償で使うことができましたが、Movable Type 3.3用のバージョン3.4.6以降は有償化されています。
また、Movable Type 4用のMT-Notifierもリリースされましたが、機能強化に伴って料金が値上げされています(個人利用は24$、商用利用は48$)。

このような中で、Robert Synnott氏が、MT-Notifierの機能を単純化したような「CommentSubscribe」というプラグインを発表しました。
こちらのプラグインは無償で利用することができます。
そこで、このプラグインの導入と日本語化の方法を紹介します。

Mark Carey氏が作成した「AjaxComments for MT4」プラグインは、コメント投稿の処理をAjax化して、ブログ記事ページからページを遷移せずにコメントを投稿することができるようにするものです。
このプラグインのインストール方法を紹介します。

また、このプラグインを日本語環境で使う場合、Movable Typeの文字コードをUTF-8以外に設定していると、コメント投稿時に文字化けが起こります。
その点を解決する方法も解説します。

↓AjaxCommentsプラグインの動作例(ブログ記事のページに、Ajaxによってコメント確認部分が表示されています)
AjaxCommentsプラグインの動作例

「最近のコメント/トラックバックをエントリーとともに表示するプラグイン」のMovable Type 4専用版を公開します。

以前に公開していた「秘密のコメント」プラグインに対し、「登録済み投稿者が秘密のコメントを投稿すると、秘密にならない」という不具合の指摘を受けました。
そこで、この不具合を修正しました。
このプラグインをお使いの方は、お手数ですがバージョンアップしてくださいますようお願いします。

当Blogのリニューアル作業を行っていますが、新Blogでは、コメントスパム防止のために、小川宏高氏作の「Captcha」というプラグインを利用します。
このプラグインのテストをしていたときに、Movable Type 3.3のコメント投稿機能に、不具合と思われる点を見つけました。

当Blogでは、最新のコメントやトラックバックをエントリーごとにまとめて出力するプラグインとして、以下の2つを公開しています。

今回、これら2つのプラグインの機能を統合し、1つのプラグインにまとめたものを作成しました。

なお、旧版とは機能はほぼ同じですが、タグの書き方が異なります。
旧版をすでにお使いの方は、そのままお使いいただく方が楽です。

レンタルBlogサービスの中には、「秘密のコメント」という機能があるところがあります。
Blogの管理者だけにコメントが見えるようにして、一般には公開しない機能です。

この機能をMovable Typeのプラグインで作ってみました(ただし、Movable Type 3.2以降が必要です)。

2007年2月13日
不具合がありましたので修正しました。申し訳ありません。
バージョン1.01以下をお使いの方は、こちらのページの手順に従って、バージョン1.10に差し替えてくださいますようお願いします。

Blogが一般化するにつれて、コメントやトラックバックを使ったスパムが増えました。
Movable Type 3.2ではスパム対策機能が強化され、プラグインを追加することでさまざまなスパム対策ができるようになっています。

スパムの中では、海外から送信されてくるものが多いです。
そこで、Movable Type 3.2以降用に、日本語を含まないコメントやトラックバックをスパムとみなしてフィルタリングするプラグインを作ってみました。

最近のトラックバックをエントリーごとにまとめて出力するプラグインとして、以下の2つを公開しています。

これらのプラグインを、Movable Type 3.2に対応させました。

昨日のエントリーに続いて、今日は検索関連のPHP化の方法を解説します。

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