SearchEntriesプラグインでは、フォームを使って動的に検索する際にも、検索結果のページをキャッシュすることができます。
その方法を解説します。
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お知らせ
2011年7月20日
「Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 2」を発売しました。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 2」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。
「Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」の続編で、変数等の応用的な機能や、ウェブサイトやテーマなどのMovable Type 5の新機能についてしっかり解説した書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
技術評論社の雑誌「Web Site Expert」の第21号が、11月26日に発売されました。
その付録小冊子の「Movable Type 4.2 新機能とその活用」を執筆しました。
一昨日の記事に続いて、キャッシュの効果が出やすい/出にくいモジュールについて考察します。
小粋空間様で、以下のような記事がアップされていました。
藤本さんの記事に触発されて、Movable Type 4.2 RC2 のモジュールキャッシュを試してみました。
私もこの記事に触発されて(笑)、キャッシュの効果が出やすい/出にくいモジュールについての考察を書いてみました。
Movable Type 4.2では、テンプレートモジュールをキャッシュする機能が追加されています。
この機能を活用することで、再構築の処理時間を大幅に短縮することができます。
ただ、テンプレートモジュールによっては、キャッシュのやり方に注意が必要なものがあります。
その一例として、「個々のブログ記事のページに、その記事が属するカテゴリーの記事一覧を出力する」というテンプレートモジュールと、そのキャッシュの効果を紹介します。
現在開発中のMovable Type 4.15では、主にパフォーマンスの向上がはかられています。
中でも、「テンプレートモジュールのキャッシュ」は、うまく活用することで、再構築の所要時間を大きく短縮することができます。




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