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        <title>The blog of H.Fujimoto</title>
        <link>http://www.h-fj.com/blog/</link>
        <description>Personal Computer, Financial Planning, etc...</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2009 07:49:27 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>PHP 5.3.0にバージョンアップ</title>
            <description><![CDATA[<p>6月30日に、<a href="http://www.php.net/archive/2009.php#id2009-06-30-1">PHP 5.3.0の正式版が遂にリリース</a>されしました。<br />
そこで、我が家の自宅サーバーも、PHP 5.3.0にバージョンアップしました。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>PHP 5.3.0では、以下の機能が追加されています。</p>

<ul>
<li>無名関数</li>
<li>名前空間</li>
<li>遅延静的束縛（Late Static Binding）</li>
</ul>

<p>個人的には、無名関数が使えるようになった点が大きいです。<br />
JavaScriptやPerlでは無名関数はよく使うので、それらの言語も使っている人にとっては、「やっとPHPでも無名関数を使えるようになった」という印象ではないかと思います。</p>

<p>これまででも、create_function関数を使えば、無名関数的な処理をすることも一応は可能でした。<br />
しかし、create_function関数だと構文が分かりにくいというネックがありました。</p>

<p>もっとも、レンタルサーバー等でPHP 5.3.0以降が当たり前に使えるようになるには、まだしばらく時間がかかります。<br />
一般向けに配布するプログラムでは、まだまだ無名関数を使うわけにはいきません。<br />
PHP 5.3.0以降が速く普及して欲しいです。</p>

<p>なお、当ブログも、部分的にPHPを使っています。<br />
5.2時代のままでは動作しない点がいくつかすぐに見つかり、その点は修正しました。<br />
ただ、まだ何か不具合が出るかも知れません。<br />
不具合を見つけた方がいらっしゃれば、この記事にコメントしていただけると助かります。<br />
</p>]]><img src="http://www.h-fj.com/blog/pic/rss_count.gif" width="1" height="1" alt="count" /></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/07/03-074927.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プログラミング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PHP</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 07:49:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新刊「これだけは知っておきたい データベースの常識」発売</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413905X/hajimefujimos-22/ref=nosim/" name="amazletlink"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wBHBNx4pL._SL160_.jpg" alt="これだけは知っておきたい データベースの常識" class="left_float" /></a>拙著新刊の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477413905X/hajimefujimos-22/ref=nosim/" name="amazletlink">これだけは知っておきたい データベースの常識</a>」が発売になりました。<br />
技術評論社刊で、定価2,079円（消費税込）です。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>データベースの基礎となる概念から、リレーショナルデータベースの考え方、SQLの基本的な書き方など、データベースとかかわることがある方なら知っておくべき事柄を解説しています。<br />
以下のような方にぜひお勧めしたいです。</p>

<ul>
<li>IT関係の学校等でデータベースについて学ぶ学生の方</li>
<li>データベースの知識を問われるコンピュータ系資格にチャレンジされている方</li>
<li>CMS等を導入して、ある程度データベースについて知識が必要になったWebデザイナー等の方</li>
</ul>

<p>本の目次は以下の通りです。</p>

<ul>
  <li>第1章　データベースの第一歩
  <ul>
    <li>1.1　データベースとは何か
    <ul>
      <li>データとデータベース</li>
      <li>コンピュータ化されたデータベース</li>
    </ul>
    </li>
    <li>1.2　データベースとデータモデル
    <ul>
      <li>データモデルとは</li>
      <li>階層型データモデル</li>
      <li>ネットワーク型データモデル</li>
      <li>リレーショナルデータモデル</li>
    </ul>
    </li>
    <li>1.3　データベースの設計
    <ul>
      <li>データベースの設計図「スキーマ」</li>
      <li>3つのスキーマ</li>
      <li>スキーマを3階層にするメリット</li>
    </ul>
    </li>
    <li>1.4　最近のデータベースの流れ
    <ul>
      <li>オブジェクト指向データベース</li>
      <li>XMLデータベース</li>
      <li>ORM</li>
    </ul>
    </li>
    <li>1.5　データベースの主なソフト
    <ul>
      <li>商用のリレーショナルデータベース</li>
      <li>オープンソースのリレーショナルデータベース</li>
      <li>一般向けのリレーショナルデータベース</li>
      <li>各種のデータベース</li>
    </ul>
    </li>
  </ul>
  </li>
  <li>第2章　リレーショナルデータベースの考え方
  <ul>
    <li>2.1　「表」や「集合演算」が基本
    <ul>
      <li>データを表形式で表す</li>
      <li>集合演算でテーブルを組み合わせる</li>
      <li>リレーショナルデータベースに独自な「選択」「射影」「結合」</li>
      <li>null（ナル）について</li>
      <li>様々な処理を組み合わせる</li>
      <li>リレーショナルデータベースとSQL</li>
    </ul>
    </li>
    <li>2.2　ER図（Entity-ralationship Diagram）でテーブルの関係を図示する
    <ul>
      <li>ER図の必要性</li>
      <li>実体（Entity）とは？</li>
      <li>関連とは？</li>
      <li>3種類の関連</li>
    </ul>
    </li>
    <li>2.3　テーブルの正規化
    <ul>
      <li>正規化するテーブルの例</li>
      <li>1つの行／列に1つの値を入れる───第1正規形</li>
      <li>主キーに部分関数従属する列を別テーブルに分ける───第2正規形</li>
      <li>推移的に関数従属する列を別のテーブルに分ける───第3正規形</li>
      <li>その他の正規形</li>
      <li>意図的に正規形を崩すこともある</li>
    </ul>
    </li>
    <li>2.4　結合のパターン
    <ul>
      <li>1対多結合</li>
      <li>多対多結合</li>
      <li>1対1結合</li>
    </ul>
    </li>
  </ul>
  </li>
  <li>第3章　リレーショナルデータベースをコントロールする「SQL」
  <ul>
    <li>3.1　SQLの概要
    <ul>
      <li>SQLの概要</li>
      <li>SQLの生い立ち</li>
      <li>DML／DDL／DCL</li>
    </ul>
    </li>
    <li>3.2　行を取り出す
    <ul>
      <li>select命令でテーブルの行をすべて取り出す</li>
      <li>射影を行う（テーブルから一部の列を取り出す）</li>
      <li>選択を行う（一部の行を取り出す）</li>
      <li>複数の条件を組み合わせて選択する</li>
      <li>行の並べ替え</li>
      <li>値が重複する行を除外する</li>
    </ul>
    </li>
    <li>3.3　テーブル内での計算や集計
    <ul>
      <li>列同士の計算</li>
      <li>集計を行う</li>
      <li>グループ化して集計する</li>
      <li>集計結果に条件を指定する</li>
      <li>集計結果を並べ替える</li>
    </ul>
    </li>
    <li>3.4　テーブルを結合する
    <ul>
      <li>内部結合</li>
      <li>外部結合</li>
      <li>自己結合</li>
      <li>結合のselect文の様々な書き方</li>
    </ul>
    </li>
    <li>3.5　副問い合わせと相関副問い合わせ
    <ul>
      <li>副問い合わせの概要</li>
      <li>where句の条件に副問い合わせを使う</li>
      <li>副問い合わせの結果をテーブルのように扱う</li>
      <li>相関副問い合わせの概要</li>
    </ul>
    </li>
    <li>3.6　テーブルの作成と行の挿入等の操作
    <ul>
      <li>テーブルの作成───create table命令</li>
      <li>行の作成───insert命令</li>
      <li>行の内容の変更───update命令</li>
      <li>行の削除───delete命令</li>
    </ul>
    </li>
  </ul>
  </li>
  <li>第4章　より高度なデータベース処理
  <ul>
    <li>4.1　ユーザ／権限／ロールの設定
    <ul>
      <li>ユーザとは？</li>
      <li>ユーザ操作関係のSQL</li>
      <li>ユーザに権限を与える</li>
      <li>権限操作関係のSQL</li>
      <li>複数の権限を「ロール」にまとめる</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.2　ビューの作成
    <ul>
      <li>ビュー（View）とは？</li>
      <li>ビューに関するSQL</li>
      <li>ビューの使い道</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.3　テーブルや列に制約を設定する
    <ul>
      <li>制約の概要</li>
      <li>一意性制約</li>
      <li>非null制約</li>
      <li>主キー制約</li>
      <li>検査制約</li>
      <li>参照制約</li>
      <li>テーブル作成後の制約の追加と削除</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.4　インデックスで検索を高速化する
    <ul>
      <li>インデックスとは？</li>
      <li>インデックスとB木</li>
      <li>適切なインデックス付けが必要</li>
      <li>インデックスに関するSQL</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.5　データベース側で各種の処理を実行する───ストアドプロシージャ
    <ul>
      <li>ストアドプロシージャの仕組み</li>
      <li>ストアドプロシージャのメリットとデメリット</li>
      <li>ストアドプロシージャの作成や実行</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.6　各種のタイミングで処理を自動的に行う───トリガ
    <ul>
      <li>トリガの仕組み</li>
      <li>文単位のトリガと行単位のトリガ</li>
      <li>トリガの連鎖（カスケード）</li>
      <li>トリガの作成や実行</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.7　トランザクションと障害対策
    <ul>
      <li>一連の処理が途中で失敗するとどうなる？</li>
      <li>トランザクションで処理を確実に行う</li>
      <li>ACID特性</li>
      <li>トランザクションの処理</li>
      <li>データベースの障害</li>
      <li>バックアップ／チェックポイント／ログ</li>
      <li>システム障害からの復旧</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.8　同時に多数のユーザがデータベースにアクセスできるようにする（同時実行制御）
    <ul>
      <li>2つの処理が同時にテーブルを更新するとどうなる？</li>
      <li>「ロック」で問題を解決する</li>
      <li>ロック中にさらにロックをかけようとした場合（ロックの競合）</li>
      <li>ロックの細かさ（粒度）</li>
      <li>二相（Two Phase）ロック</li>
      <li>デッドロック</li>
      <li>トランザクション分離レベルの指定</li>
      <li>同時実行制御に関するSQL</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.9　複数のサーバにデータベースを分散する
    <ul>
      <li>分散データベース</li>
      <li>分散データベースの要件</li>
      <li>サーバの分散形式</li>
      <li>テーブルの分割</li>
      <li>分散問い合わせ処理とその効率化</li>
      <li>分散トランザクション</li>
      <li>レプリケーション（複製）</li>
    </ul>
    </li>
    <li>4.10　インターネットとデータベース
    <ul>
      <li>Webアプリケーションと3層クライアント・サーバシステム</li>
      <li>セキュリティの問題</li>
    </ul>
    </li>
  </ul>
  </li>
  <li>第5章　データベース主要用語集</li>
</ul>
]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/07/02-085314.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/07/02-085314.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフトウェア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新刊・掲載</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">データベース</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">拙著</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新刊</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 08:53:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログ記事が属するカテゴリをツリー形式で出力するプラグイン(その2)</title>
            <description><![CDATA[<p>
昨日に続いて、EntrySubCategoriesプラグインで追加されるテンプレートタグを解説します。<br />
このプラグインの解説はこれで終わりです。
</p>

<p>
<br />

</p>]]><![CDATA[<h2>1.MTEntryTopLevelCategories</h2>

<p>
以下のどちらかの条件を満たすトップレベルカテゴリを出力します。
</p>

<ul>
<li>ブログ記事が属するトップレベルカテゴリ</li>
<li>下の階層のカテゴリにブログ記事が属するトップレベルカテゴリ</li>
</ul>

<p>
また、MTEntryTopLevelCategoriesタグは、MTEntriesタグのブロックの中や、ブログ記事アーカイブテンプレートなど、MTEntry系のタグを使えるところでを使うことができます。
</p>

<p>
例えば、以下のカテゴリ構造のブログで、あるブログ記事が、「★」のついているカテゴリに属しているとします。<br />
「地域」「部屋のタイプ」「設備」がトップレベルカテゴリです。
</p>

<ul>
  <li>地域
  <ul>
    <li>★東京</li>
  </ul>
  </li>
  <li>部屋のタイプ
  <ul>
    <li>★シングル</li>
    <li>★ダブル</li>
    <li>ツイン</li>
  </ul>
  </li>
  <li>設備
  <ul>
    <li>無線LAN</li>
    <li>大浴場</li>
  </ul>
  </li>
</ul>

<p>
このブログ記事で、MTEntryTopLevelCategoriesタグのブロックを組むとします。<br />
トップレベルカテゴリの「地域」「部屋のタイプ」「設備」のうち、ブログ記事が直接に属しているカテゴリはありません。<br />
一方、トップレベルカテゴリの中で、「地域」と「部屋のタイプ」のカテゴリでは、その下の階層のカテゴリにブログ記事が属しています。<br />
したがって、MTEntryTopLevelCategoiresタグのブロックでは、「地域」と「部屋のタイプ」のカテゴリが出力されます。
</p>

<h2>2.MTEntrySubCategoriesタグ</h2>

<p>
MTEntrySubCategoriesタグは、あるカテゴリを基準に、MTTopLevelCategoriesタグと同じような処理を行うタグです。<br />
MTEntriesタグのブロックの中や、ブログ記事アーカイブテンプレートなど、MTEntry系のタグを使えるところでを使うことができます。
</p>

<h3>2-1.1つ目の書き方</h3>

<p>
書き方は2通りあります。<br />
1つ目の書き方は以下の通りです。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;カテゴリ名&quot;&gt;
・
・（カテゴリの情報を出力するタグ等）
・
&lt;/mt:EntrySubCategories&gt;</pre>

<p>
この場合、「カテゴリ名」で指定したカテゴリの直下の階層のカテゴリのうち、以下のどちらかの条件を満たすカテゴリだけが出力されます。
</p>

<ul>
<li>そのカテゴリにブログ記事が属している</li>
<li>そのカテゴリより下の階層のカテゴリにブログ記事が属している</li>
</ul>

<p>
例えば、前述の図のようにブログ記事がカテゴリに属している場合に、以下のようにタグを書くとします。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;部屋のタイプ&quot;&gt;
&lt;li&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/mt:EntrySubCategories&gt;</pre>

<p>
前述のブログ記事では、「部屋のタイプ」カテゴリの直下の「シングル」「ダブル」「ツイン」のカテゴリのうち、「シングル」と「ダブル」のカテゴリに属しています。<br />
したがって、上のタグの出力は以下のようになります。
</p>

<pre>&lt;li&gt;シングル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダブル&lt;/li&gt;</pre>

<h3>2-2.2つ目の書き方</h3>

<p>
2つ目の書き方は以下の通りです。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;カテゴリ名&quot; include_current=&quot;1&quot;&gt;
・
・（カテゴリの情報を出力するタグ等）
・
&lt;/mt:EntrySubCategories&gt;</pre>

<p>
この場合、「カテゴリ名」で指定するカテゴリか、その下の階層のカテゴリにブログ記事が属していれば、「カテゴリ名」で指定したカテゴリを出力します。<br />
属していなければ、何も出力しません。
</p>

<p>
例えば、前述の図のようにブログ記事がカテゴリに属している場合に、以下のようにタグを書くとします。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;部屋のタイプ&quot; include_current=&quot;1&quot;&gt;
&lt;li&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/mt:EntrySubCategories&gt;</pre>

<p>
このブログ記事は、「部屋のタイプ」カテゴリに直接には属していませんが、その下の階層の「シングル」「ダブル」のカテゴリには属しています。<br />
したがって、上のタグで「部屋のタイプ」カテゴリの情報が以下のように出力されます。
</p>

<pre>&lt;li&gt;部屋のタイプ&lt;/li&gt;</pre>

<h2>3.MTEntrySubCatsRecurseタグ</h2>

<p>
現在処理中のカテゴリから1段下の階層に下って、MTEntryTopLevelCategoriesまたはMTEntrySubCategoriesタグのブロックの処理を続けます。<br />
再帰的にカテゴリを下って、ブログ記事が属するカテゴリをツリー状に出力するために使います。
</p>

<h2>4.MTEntrySortedTopLevelCategories／MTEntrySortedSubCategoriesタグ</h2>

<p>
MTEntryTopLevelCateogires／MTEntrySubCategoriesタグとほぼ同じ動作をします。<br />
ただ、拙作のSortCatFldプラグインまたはSuperSortプラグインがインストールされている場合は、指定した並び順に沿ってカテゴリを出力します。
</p>

<h2>5.MTEntryIfInCategoryタグ</h2>

<p>
MTEntryTopLevelCategoriesタグなどのブロックの中では、ブログ記事が直接に属しているカテゴリだけでなく、その上の階層のカテゴリも出力されます。<br />
そのため、カテゴリを出力する際に、実際にブログ記事が属しているカテゴリか、あるいはその上の階層のカテゴリかで、処理を分けたい場合も考えられます。
</p>

<p>
このような判断は、「MTEntryIfInCategory」というブロックタグで行うことができます。<br />
現在処理中のカテゴリにブログ記事が実際に属しているときだけ、このタグのブロック内が処理されます。
</p>

<p>
例えば、最初にあげた図のように、ブログ記事がカテゴリに属しているとします。<br />
そして、ブログ記事が属するカテゴリをツリー状に出力するとします。<br />
さらに、ブログ記事が実際に属するカテゴリでは、カテゴリ名の前に「★」マークを表示したいとします。<br />
この場合は、以下のようにタグを組みます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;
  &lt;mt:SubCatIsFirst&gt;&lt;ul&gt;&lt;/mt:SubCatIsFirst&gt;
    &lt;li&gt;&lt;mt:EntryIfInCategory&gt;★&lt;/mt:EntryIfInCategory&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;
    &lt;$mt:EntrySubCatsRecurse$&gt;
    &lt;/li&gt;
  &lt;mt:SubCatIsLast&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/mt:SubCatIsLast&gt;
&lt;/mt:EntryTopLevelCategories&gt;</pre>
]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/07/01-092613.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作プラグイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type 4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MTプラグイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カテゴリ</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 09:26:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログ記事が属するカテゴリをツリー形式で出力するプラグイン(その1)</title>
            <description><![CDATA[<p>
Movable Typeでは、ブログ記事が属するカテゴリを出力するブロックタグとして、MTEntryCategoriesがあります。<br />
ただ、このタグはカテゴリの階層構造に関係なく、ブログ記事が属するカテゴリを単純に順に出力するだけです。
</p>

<p>
そこで、MTSubCategoriesタグのように、カテゴリの階層関係を考慮した上で、ブログ記事が属するカテゴリを出力するプラグインを作りました。<br />
今日は、基本的な使い方を解説します。<br />

</p>]]><![CDATA[<h2>1.このプラグインでできること</h2>

<p>
このプラグインは、ブログ記事が属するカテゴリを、MTSubCategoriesタグでのカテゴリ表示と同様に、カテゴリの階層を考慮して表示することができます。
</p>

<p>
例えば、ブログに以下のようなカテゴリがあるとします。
</p>

<ul>
  <li>地域
  <ul>
    <li>東京</li>
    <li>神奈川</li>
    <li>埼玉</li>
    <li>千葉</li>
  </ul>
  </li>
  <li>部屋のタイプ
  <ul>
    <li>シングル</li>
    <li>ダブル</li>
    <li>ツイン</li>
  </ul>
  </li>
  <li>設備
  <ul>
    <li>無線LAN</li>
    <li>大浴場</li>
  </ul>
  </li>
</ul>

<p>
また、あるブログ記事が、上記の「東京」「シングル」「ダブル」のカテゴリに属しているとします。<br />
このときに、このプラグインを使うと、以下のような出力を得ることができます。
</p>

<ul>
  <li>地域
  <ul>
    <li>東京</li>
  </ul>
  </li>
  <li>部屋のタイプ
  <ul>
    <li>シングル</li>
    <li>ダブル</li>
  </ul>
  </li>
</ul>

<p>
また、ブログ記事が属するカテゴリの中で、特定のカテゴリから下の階層のカテゴリだけを、階層を考慮して出力することができます。<br />
例えば、ブログ記事が属するカテゴリの中で、「部屋のタイプ」のカテゴリから下の階層のカテゴリだけを取り出して、以下のように出力することができます。
</p>

<ul>
  <li>シングル</li>
  <li>ダブル</li>
</ul>

<p>
また、特定のカテゴリから下の階層のカテゴリを出力する場合、その「特定のカテゴリ」も含めて出力することもできます。<br />
例えば、ブログ記事が属するカテゴリの中で、「部屋のタイプ」のカテゴリと、その下の階層のカテゴリを取り出して、以下のように出力することができます。
</p>

<ul>
  <li>部屋のタイプ
  <ul>
    <li>シングル</li>
    <li>ダブル</li>
  </ul>
  </li>
</ul>

<h2>3.プラグインのインストール</h2>

<p>
プラグインは以下からダウンロードします。
</p>

<p>
<a href="http://www.h-fj.com/mt_plugin/EntrySubCategories_1_00.zip">EntrySubCategories_1_00.zip</a>
</p>

<p class="donation">
プラグインの継続的な開発やサポートのために、プラグインをご利用された方は、ドネーション（寄付）を行っていただけると幸いです。<br />
ドネーションの方法は、<a href="http://www.h-fj.com/blog/donation.php" target="_blank">こちらのページ</a>をご参照ください。<br />
<br />
また、このプラグインの他にも、いくつかのプラグインを配布しています。<br />
配布中のプラグインは、<a href="http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/">Movable Type Plugin Directory</a>のページをご参照ください。
<br />
<br />
<span style="float : left;">
<object type="application/x-shockwave-flash" width="90" height="120" title="Movable Type Developer's Guide Volume 1" data="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/03/cover.swf"><param name="movie" value="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/03/cover.swf" /><param name="quality" value="high" /></object>
</span>
Movable Typeのプラグイン開発等のドキュメント「<a href="http://www.h-fj.com/blog/mtdevguide/index.php">Movable Type Developer's Guide Volume 1</a>」も販売しています。<br />
ご自分でプラグインを作ってみたい方に、ぜひお勧めしたい一冊です。<br />
詳細は<a href="http://www.h-fj.com/blog/mtdevguide/index.php">特設ページ</a>をご覧ください。<br style="clear : both;">
</p>


<p>
ダウンロードしたファイルを解凍すると、「EntrySubCategories」というフォルダができます。<br />
このフォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。
</p>

<h2>4.テンプレートタグの書き方の例</h2>

<p>
ブログ記事が属するすべてのカテゴリを、階層を考慮して出力するには、以下のようにタグを組みます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;
  &lt;mt:SubCatIsFirst&gt;&lt;ul&gt;&lt;/mt:SubCatIsFirst&gt;
    &lt;li&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;
    &lt;$mt:EntrySubCatsRecurse$&gt;
    &lt;/li&gt;
  &lt;mt:SubCatIsLast&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/mt:SubCatIsLast&gt;
&lt;/mt:EntryTopLevelCategories&gt;</pre>

<p>
ブログ記事が属するカテゴリのうち、特定のカテゴリから下の階層のカテゴリだけを出力するには、上記の&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;タグを以下のよう変えます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;カテゴリ名&quot;&gt;</pre>

<p>
例えば、「部屋のタイプ」カテゴリから下の階層のカテゴリだけを出力したい場合は、&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;タグを以下のように変えます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;部屋のタイプ&quot;&gt;</pre>

<p>
また、特定のカテゴリも含めて、その下の階層のカテゴリを出力するには、&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;タグを以下のよう変えます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;カテゴリ名&quot; include_current=&quot;1&quot;&gt;</pre>

<p>
例えば、「部屋のタイプ」カテゴリとその下の階層のカテゴリだけを出力したい場合は、&lt;mt:EntryTopLevelCategories&gt;タグを以下のように変えます。
</p>

<pre>&lt;mt:EntrySubCategories category=&quot;部屋のタイプ&quot; include_current=&quot;1&quot;&gt;</pre>

<p>
さらに、拙作のSortCatFldプラグインまたはSuperSortプラグインをインストールしている場合、設定した並び順に沿ってカテゴリを出力することができます。<br />
その場合、MTEntryTopLevelCategories／MTEntrySubCategoriesタグを、それぞれMTEntrySortedTopLevelCategories／MTEntrySortedSubCategoriesに書き換えます。<br />

</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/30-104221.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/30-104221.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作プラグイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type 4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MTプラグイン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カテゴリ</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 10:42:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WordBench東京勉強会に参加しました</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日（6月27日）に、デジタルハリウッド渋谷校で<a href="http://tokyo.wordbench.org/2009/06/08/wordbench-tokyo-20090628/">WordBench東京勉強会</a>が開催されました。<br />
私も参加してきましたので、レポートします。<br />
</p>]]><![CDATA[<h2>1.勉強会</h2>

<p>今回の勉強会では、以下の5つのセッションが行われました。</p>

<h3>1-1.WordPress翻訳システム入門</h3>

<p>WordPress日本語版チームのtenpura氏より、WordPress本体の日本語化について解説いただきました。<br />
プラグインの日本語化は<a href="http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90#.E3.83.97.E3.83.A9.E3.82.B0.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.81.AE.E5.A4.9A.E8.A8.80.E8.AA.9E.E5.8C.96">Codex</a>に情報がありますが、WordPress本体の日本語化についての詳細はおそらくなかなか聞くことができないと思いますので、非常に貴重でした。</p>

<h3>1-2.CMS として使う WordPress の○×</h3>

<p>大曲仁氏から、WordPressをCMSとして使う場合の向き不向きや、実際のサイト制作手法などについて、解説をいただきました。<br />
「数万ページにもおよぶサイトになると、カテゴリーの表示が重くなってくる」など、実際のサイト制作で得られたノウハウが得られて良かったです。</p>

<h3>1-3.WordPress ビデオ映像配信入門</h3>

<p>Atsushi氏から、VideoPress（WordPress.comのブログで動画を配信するサービス）やWordPress.tv（WordPress関連の各種の動画配信サイト）の基本的な仕組みをお話いただきました。<br />
動画配信ではすでにYouTubeがスタンダードになっていますが、VideoPressはWordPress.comに簡単に統合できるので、今後の展開が面白そうでした。</p>

<h3>1-4.WordPress 2.8用のウィジェットの開発</h3>

<p>私から、WordPress 2.8の新しいウィジェットAPIを使ったウィジェット開発についてお話させていただきました。<br />
時間が押していたのでかなり飛ばしてお話したので、十分にご理解いただけなかったかも知れませんが、ご了承いただければと思います。</p>

<p>プレゼン資料および、サンプルのプラグイン（ステータス表示ウィジェット）は、以下からダウンロードいただくことができます。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/widget.pdf">プレゼン資料（PDFファイル）</a></li>
<li><a href="http://www.h-fj.com/wp_plugin/StatusWidget_1_00.zip">サンプルのプラグイン（ステータス表示ウィジェット）</a></li>
</ul>

<p>なお、ステータス表示ウィジェットのプラグインは、以下の手順で実際にお使いいただくことができます。</p>

<ul>
<li>ダウンロードしたファイルを解凍します。</li>
<li>「StatusWidget」というフォルダができますので、WordPressの「wp-content」→「plugins」ディレクトリにアップロードします。</li>
<li>プラグインを有効化します。</li>
</ul>

<p>また、ウィジェットの作り方について、以下もご参照いただくと、より理解が深まると思います。</p>

<ul>
<li><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/428/428044/">WordPress 2.8登場！新ウィジェットAPIの使い方（ASCII.JP）</a></li>
<li><a href="http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88_API#2.8.E4.BB.A5.E9.99.8D.E3.81.AE.E3.82.A6.E3.82.A3.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.83.83.E3.83.88.E9.96.8B.E7.99.BA">WordPressウィジェットAPI（WordPress Codex日本語版）</a></li>
</ul>

<h3>1-5.Mac OS X で作る WordPress ローカル環境</h3>

<p>最後のセッションは、Ktai Styleの作者である<a href="http://www.yuriko.net">池田百合子</a>氏から、MacOS Xにローカル環境を作る話をいただきました。</p>

<p>Macでは、ローカル環境作成ソフトとしてMAMPが有名です。<br />
しかし、MAMPだと、ちょっと変わったことをしようとすると、壁にあたることが多々あります。<br />
そこで、MacPortsからApacheやMySQL等をインストールして、ローカル環境を作る方法を解説いただきました。</p>

<h2>2.懇親会</h2>

<p>勉強会の後に懇親会も開催されました。<br />
WordBenchは自発的にコミュニティができているだけに、参加されている皆様のWordPressに対する熱意が強く感じられました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/29-103543.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/29-103543.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WordBench</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WordPress</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウィジェット</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:35:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」レポート</title>
            <description><![CDATA[<p class="pkg"><a href="http://lp6.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」（2009年6月27日開催）" src="http://cssnite.jp/images/lp6-logo-140.gif" class="left_float" /></a>昨日（6月27日（土））、東京のベルサール西新宿にて、<a href="http://lp6.cssnite.jp/">CSS Nite LP6「CMSリベンジ編」</a>が開催されました。<br />
日本国産CMS（純国産ではないものも一部ありましたが）8製品が一同に会し、それぞれの開発元が特徴や使い方を紹介するというイベントでした。<br />
私も参加しましたので、レポートをお送りしたいと思います。
</p>]]><![CDATA[<h2>1.Soy CMS</h2>

<p>トップバッターは、<a href="http://www.n-i-agroinformatics.com/">日本情報化農業研究所</a>が開発している「<a href="http://www.soycms.net/">Soy CMS</a>」でした。<br />
<a href="http://www.dakiny.com/archives/cms/soy_cmsxamppsoy_cms/">Dakinyさんの記事</a>によって、8製品の中では、比較的名が知られている方ではないかと思います。</p>

<p>Soy CMSの特徴の1つは、テンプレートタグ自体がデータに置き換わるのではなく、HTMLの要素に属性を追加すると、その要素のテキストがデータに置き換わるという点です。<br />
テンプレートそのものをWebブラウザやDreamWeaver等で開いても、ページの表示が崩れないため、DreamWeaver等でもテンプレートを編集しやすいのがメリットです。</p>

<p>また、オープンソースで提供されていて、その気になればユーザーがプラグイン等を自由に開発できる点も良いところです。</p>

<p>8製品の中では、比較的無難な作りで、小～中規模のサイトを製作するには適しているのではないかという印象を受けました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_soycms.jpg"><img alt="Soy CMS" title="Soy CMS" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_soycms-thumb-320x240-931.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>2.Web Release 2</h2>

<p>フレームワークスソフトウェアの<a href="http://www.frameworks.co.jp/">Web Release 2</a>は、国産CMSの中では草分け的な存在の製品で、これまでにも名前を耳にしたことが何度かありました。<br />
しかし、値段が高価で、体験版等もないため、こういう機会でもないとなかなかお目にかかることができません。</p>

<p>ただ、セッションの内容がWeb Release 2の概要と事例の紹介で、具体的なサイト製作手順の話がほとんどなかったので、正直なところ期待はずれのセッションでした。<br />
私だけでなく、会場の全体的な感じでも、反応がいまいち良くなかったです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_webrelease2.jpg"><img alt="Web Release 2" title="Web Release 2" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_webrelease2-thumb-320x240-933.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>3.CMS Designer</h2>

<p>アル・デザインワークスの<a href="http://cms.al-design.jp/">CMS Designer</a>は、Webページ内の特定箇所のみをCMS化することに特化した製品です。<br />
「新着情報だけ自分で更新したい」といったニーズに適しています。</p>

<p>サイト全体を管理するのには適していませんが、「特定箇所更新専用CMS」という割り切り方は、それはそれで良い選択だと思います。<br />
実際、すでにサイトを製作済みで「新着情報だけ自分で更新したい」といったニーズは、かなりあると思います。<br />
このようなニーズに対応できて、かつ手ごろなCMSというと、意外に見当たらないので、CMS Designerは面白いポジションにいると言えるでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_cmsdesigner.jpg"><img alt="CMS Designer" title="CMS Designer" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_cmsdesigner-thumb-320x240-935.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>4.RCMS</h2>

<p><a href="http://www.diverta.co.jp/">ディバータ</a>の<a href="http://www.r-cms.jp/">RCMS</a>は、データ同士の「関連」（Relation）を重視したCMSです。<br />
データの関連付けによって、さまざまな切り口でデータをとらえてページを出力することができる、という特徴があります。</p>

<p>また、ページはモジュールを組み合わせて作っていくという仕組みを取っています。<br />
すでに100種類ほどのモジュールがあり、たいていのサイトをRCMSで作ることができます。</p>

<p>ただ、モジュールを出力する際のマークアップは、プログラム内で固定されているような感じでした。<br />
マークアップに細かくこだわりたいWebデザイナーの方には、あまり面白くないかも知れません。<br />
Web製作者向けというよりは、エンドユーザーが直接に使うCMSという印象を受けました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_rcmsr.jpg"><img alt="RCMS" title="RCMS" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_rcmsr-thumb-320x240-937.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>5.a-blog cms</h2>

<p><a href="http://www.appleple.com/">アップルップル</a>の<a href="http://www.a-blogcms.jp/">a-blog cms</a>は、すでにこのブログで<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/05/13-103615.php">レポート</a>していますので、そちらをご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_ablogcms.jpg"><img alt="a-blog cms" title="a-blog cms" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_ablogcms-thumb-320x240-939.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>6.bingo!CMS</h2>

<p>残り3つのCMSは5分ずつの短いセッションで、あまり詳しいところまでは分かりませんので、見た目の印象をレポートします。</p>

<p>アイ・ディー・ティーの<a href="http://www.bingo-cms.jp/">bingo!CMS</a>は、DTPのような考え方をベースにしたCMSです。<br />
ページのレイアウトや、表示する内容などをドラッグアンドドロップで決めるようになっていて、ユーザーインターフェースの良さが印象的でした。<br />
無料体験ライセンスのプレゼントがあったので、ためしに使ってみたいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_bingocms.jpg"><img alt="bingo!CMS" title="bingo!CMS" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_bingocms-thumb-320x240-941.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>7.Jimdo</h2>

<p>KDDIウェブコミュニケーションズの<a href="http://jp.jimdo.com/">Jimdo</a>は、実際のWebページ上で、直接に内容を修正できるCMSです。<br />
「ホームページを作ってみたいが、まったく知識がない」というレベルのユーザーには、非常に直感的で分かりやすいと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_jimdo.jpg"><img alt="Jimdo" title="Jimdo" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_jimdo-thumb-320x240-943.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>8.PowerCMS for MT</h2>

<p><a href="http://alfasado.net/index.html">アルファサード</a>の<a href="http://powercms.alfasado.net/">PowerCMS for MT</a>は、Movable Typeをベースに、企業サイトを作る上で必要な機能をプラグインで追加した製品です。<br />
Movable Typeで企業向けサイトを使っていて、機能が足りないと思う点がある方には、良い製品だと思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6_powercms.jpg"><img alt="PowerCMS for MT" title="PowerCMS for MT" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6_powercms-thumb-320x240-945.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>9.MVPはa-blog cmsに</h2>

<p>最後に、来場者の挙手で、8製品の中からa-blog cmsがMVPに選ばれました。<br />
来場者の多くはWebデザイナーなどの製作の現場にいる人々であり、またa-blog cmsはWeb製作者を強く意識した製品なので、来場者にもっとも共感を得られたのだと思います。</p>

<h2>10.全体的な感想</h2>

<p>現在では、Webサイト製作にCMSはなくてはならない存在です。<br />
ただ、慣れなどの関係で、1つのCMSに偏りがちになることが多いのではないかと思います。</p>

<p>しかし、サイトによって適したCMSは異なります。<br />
いろいろなCMSを知っておくことは、Web製作を行う上で重要なポイントだと言えるでしょう。</p>

<p>今回のCSS Nite LP6では、1日で8つものCMSを見ることができ、非常に有益でした。<br />
また、CMSは世界中に多数ありますので、LP6の海外CMS編もやっていただけると良いと思います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/28-092948.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/28-092948.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a-blog cms</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CMS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS Nite</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 09:29:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CSS Nite LP6参加中</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、CSS Nite LP6に参加しています。<br />
レポートは明日アップする予定です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/cssnitelp6.jpg"><img alt="cssnitelp6.jpg" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/cssnitelp6-thumb-320x240-929.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/27-150036.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/27-150036.php</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CSS Nite</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 15:00:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マイケル・ジャクソン死去</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00273D3Z2/hajimefujimos-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-JnW-C3aL._SL160_.jpg" alt="Thriller" class="left_float" /></a>すでにニュース等で報じられていますが、アメリカの人気シンガーであったマイケル・ジャクソンが亡くなったということです。<br />
</p>]]><![CDATA[<p>マイケル・ジャクソンと言えば、「Thriller」の大ヒットが有名です。<br />
全世界で1億枚以上を売り上げ、ギネス記録になっています。</p>

<p>「Thriller」が発売されたのは1982年12月で、当時私は中学生でした。<br />
その頃はプロモーションビデオがかなり流行っていて、「Thriller」や「Beat It」のプロモーションビデオは何度も見た記憶があります。<br />
「Thriller」のビデオは、マイケル・ジャクソンが狼男に変身したり、ゾンビと踊ったりなど、かなり凝った作りで非常に印象的でした。</p>

<p>享年50歳で、早すぎる死という印象があります。<br />
音楽史に残した足跡は非常に偉大で、末永く語り継がれることでしょう。<br />
ご冥福をお祈りします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/26-110556.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/26-110556.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">音楽</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 11:05:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デジタル家電の無線LAN化</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/08dfeb96.f6d7751e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedigi%2fjan-4981254660843%2f" target="_blank"><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wlitx4.jpg" src="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/wlitx4.jpg" width="120" height="120" class="left_float" style="border : 1px solid #999999;" /></span></a>最近のデジタル家電では、EthernetポートがあってLANに接続できる機種が増えています。<br />
ただ、無線LANは装備していない機種が多いです。<br />
そういった機器を無線で接続するには、有線LANを無線LANに変換する機器（コンバータ）を使います。<br />
</p>]]><![CDATA[<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/08dfeb96.f6d7751e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpckoubou%2f1000-4981254980132%2f" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lth90dtv.jpg" src="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/lth90dtv.jpg" width="120" height="120" class="left_float" style="border : 1px solid #999999;" /></span></a>我が家では、HDD／DVDレコーダーに録画した番組を他の部屋で見るのに、Buffaloの<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/08dfeb96.f6d7751e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpckoubou%2f1000-4981254980132%2f" target="_blank">LT-H90DTV</a>を使っています。<br />
この機器には、LANに接続して、他のデジタル家電の動画を再生する機能があります。<br />
しかし、無線LANは搭載していません。</p>

<p>これまでは、部屋の床にLANケーブルを這わせて、LT-H90DTVをLANに接続していました。<br />
このケーブルをすっきりさせたかったので、コンバータを導入することにしました。</p>

<p>コンバータはいくつかのメーカーが販売していますが、Buffaloの「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/08dfeb96.f6d7751e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedigi%2fjan-4981254660843%2f">WLI-TX4-AG300N</a>」を選びました。<br />
無線を有線に変換するだけでなく、4ポートのスイッチングハブ（100Mbps）も内蔵しているので､4台の機器を無線化することができます。<br />
また、IEEE802.11nドラフトにも対応していて、最高300Mbps（理論値）の高速通信が可能です。</p>

<p>WLI-TX4-AG300NにLT-H90DTVを接続して、HDD／DVDプレイヤーに録画した番組を再生してみました。<br />
たまに通信障害が起こって再生が細切れになることがありましたが、おおむね再生することができました。<br />
WLI-TX4-AG300Nと無線の親機の間に壁があり、しかも親機とLANはPLC（電力線LAN）で接続しているという不利な環境なので、通信障害が起こるのも仕方ないです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/25-094154.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/25-094154.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ハードウェア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル家電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無線LAN</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 09:41:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Movable TypeベースのオープンソースCMSプロジェクト「Melody」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/melody-logo-mark-on-black.jpg"><img alt="Melodyのロゴ" title="Melodyのロゴ" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/melody-logo-mark-on-black-thumb-160x160-925.jpg" width="160" height="160" class="left_float" style="" /></a></span>Movable Typeをベースにして、「Melody」という新たなオープンソースCMSプロジェクトが始まりました。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://openmelody.org/">Melodyのサイト</a><br />
<a href="http://www.movabletype.org/2009/06/meet_melody.html">MOVABLE TYPE.ORGのMelodyに関する記事</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20395526,00.htm?ref=rss">CNET Japanの記事</a><br />
</p>]]><![CDATA[<p>Movable Typeは、ブログ管理ソフトからビジネス向けCMSへと方向が変わってきています。<br />
そのため、オープンソースCMSと比べて開発が慎重に進められ、迅速なバージョンアップや機能追加が行われにくくなってきました。</p>

<p>また、これまでにもオープンソース版のMovable Type（MTOS）がありました。<br />
ただ、MTOSはSix Apartが開発していて、コミュニティメンバーが直接に開発に参加する形ではありませんでした。</p>

<p>そこで、Movable Typeからブランチ（分岐）する形で、Melodyプロジェクトが開始されました。<br />
コミュニティを中心に、新しいことを素早く取り入れて開発を進めていくようです。<br />
また、Movable Typeからブランチするとは言え、別の方向を目指すのではなく、Melodyの成果がMovable Typeに盛り込まれるような方向を目指すようです。</p>

<p>Melodyのプロジェクトには、これまでにMovable Typeを支えてきた以下の方々が、トップに名を連ねています。</p>

<ul>
<li>Byrne Reese(Chairman)</li>
<li>Jay Allen</li>
<li>Jesse Gardner</li>
<li>Timothy Appnel</li>
<li>Anil Dash</li>
</ul>

<p>Melodyのサイトによると、Melodyの最初のバージョンを今年の秋にリリースする予定だということです。<br />
また、開発中のコードは、Githubからダウンロードすることができます。</p>

<p>プロジェクトが始まったばかりで、今後ことはまだよく分かりませんが、期待したいです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/24-140341.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/24-140341.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Melody</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 14:03:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーカイブ拡張プラグインβ版（その2）</title>
            <description><![CDATA[<p>
昨日に続いて、アーカイブ拡張プラグインの使い方として、アーカイブのパスの設定、アーカイブリストの出力、追加されるテンプレートタグを解説します。<br />
このプラグインの解説はこれで終わりです。<br />

</p>]]><![CDATA[<h2>1.アーカイブのパスの設定</h2>

<p>
四半期アーカイブなどでも、他のアーカイブと同様に、パスを設定して出力ファイル名をカスタマイズすることができます。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/extend_archives_02.png"><img alt="アーカイブのパスの設定" title="アーカイブのパスの設定" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/extend_archives_02-thumb-320x136-923.png" width="320" height="136" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
</p>

<p>
各アーカイブとも、デフォルトで数種類ずつのパスの選択肢を用意しています。<br />
MT標準のアーカイブのパスと同様に、「yyyy」や「mm」などは、それぞれアーカイブの開始日の年や月に置き換えられます。<br />
また、このプラグイン独自の記号として、以下の3つがあります。
</p>

<h3>1-1.fsyyyy</h3>

<p>
年度の開始日の年（4桁）を表します。
</p>

<p>
例えば、年度の開始月を4月にしたとします。<br />
この状態で2009年度の記事のアーカイブページを出力する場合、年度の開始日は2009年4月1日ですので、fsyyyyは「2009」に置き換えられます。
</p>

<h3>1-2.feyyyy</h3>

<p>
年度の終了日の年（4桁）を表します。
</p>

<p>
例えば、年度の終了月を4月にしたとします。<br />
この状態で2009年度の記事のアーカイブページを出力する場合、年度の終了日は2010年3月31日なので、fsyyyyは「2010」に置き換えられます。
</p>

<h3>1-3.p</h3>

<p>
年度内での期の番号を表します。<br />
隔月アーカイブなら1～6、四半期アーカイブなら1～4、半期アーカイブなら1～2の値をとります。
</p>

<p>
例えば、年度の開始月を4月にしたとし、四半期アーカイブを出力するとします。<br />
この状態で2009年4月～6月の四半期のアーカイブページを出力する場合、この期は第1四半期ですので、pは「1」に置き換えられます。<br />
同様に、2009年7月～9月のアーカイブページだと、pは「2」に置き換えられます。
</p>

<h2>1.アーカイブリストの出力</h2>

<p>
各種のアーカイブのリストは、MT標準のアーカイブと同様に、MTArchiveListタグで出力することができます。
</p>

<pre>
&lt;mt:ArchiveList archive_type="アーカイブタイプ"&gt;
    個々のアーカイブの情報を出力する部分
&lt;/mt:ArchiveList&gt;
</pre>

<p>
「アーカイブタイプ」の箇所に指定する文字列は、以下の表のようになります。
</p>

<table>
<tr><th>アーカイブの種類</th><th>「アーカイブタイプ」に指定する文字列</th></tr>
<tr><td>隔月別</td><td>Bimonthly</td></tr>
<tr><td>四半期別</td><td>Quarterly</td></tr>
<tr><td>半期別</td><td>HalfYearly</td></tr>
<tr><td>年度別</td><td>FiscalYearly</td></tr>
<tr><td>カテゴリ-隔月別</td><td>Category-Bimonthly</td></tr>
<tr><td>カテゴリ-四半期別</td><td>Category-Quarterly</td></tr>
<tr><td>カテゴリ-半期別</td><td>Category-HalfYearly</td></tr>
<tr><td>カテゴリ-年度別</td><td>Category-FiscalYearly</td></tr>
<tr><td>ユーザー-隔月別</td><td>Author-Bimonthly</td></tr>
<tr><td>ユーザー-四半期別</td><td>Author-Quarterly</td></tr>
<tr><td>ユーザー-半期別</td><td>Author-HalfYearly</td></tr>
<tr><td>ユーザー-年度別</td><td>Author-FiscalYearly</td></tr>
</table>

<p>
例えば、四半期別アーカイブのリストをul／liで出力するなら、以下のようにタグを組みます。
</p>

<pre>&lt;mt:ArchiveList archive_type=&quot;Quarterly&quot;&gt;
    &lt;mt:ArchiveListHeader&gt;
        &lt;ul&gt;
    &lt;/mt:ArchiveListHeader&gt;
            &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;&lt;$mt:ArchiveLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$mt:ArchiveTitle$&gt; (&lt;$mt:ArchiveCount$&gt;)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;mt:ArchiveListFooter&gt;
        &lt;/ul&gt;
    &lt;/mt:ArchiveListFooter&gt;
&lt;/mt:ArchiveList&gt;</pre>

<h2>3.追加されるテンプレートタグ</h2>

<p>
MTArchiveListタグのブロックの中や、アーカイブテンプレートの中では、以下のテンプレートタグを使うことができます。
</p>

<h2>3-1.MTArchiveFiscalDate</h2>

<p>
年度の開始日の0時0分0秒を出力します。<br />
例えば、以下のようにすると、「2009年度」など、アーカイブの年度を出力することができます。
</p>

<pre>&lt;$mt:ArchiveFiscalDate format=&quot;%Y年度&quot;&gt;</pre>


<h2>3-2.MTArchiveFiscalDateEnd</h2>

<p>
年度の終了日の23時59分59秒を出力します。<br />
例えば、以下のようにすると、「2009年3月期」のように、期の最後の月を出力することができます。
</p>

<pre>&lt;$mt:ArchiveFiscalDateEnd format=&quot;%Y年%m月期&quot;&gt;</pre>

<h2>3-3.MTArchiveBimonthlyPeriodNumber</h2>

<p>
隔月別アーカイブでの期の番号を出力します。
</p>

<h2>3-4.MTArchiveQuarterlyPeriodNumber</h2>

<p>
四半期別アーカイブでの期の番号を出力します。<br />
例えば、以下のようにすると、「2009年3月期第1四半期」のような出力を得ることができます。
</p>

<pre>&lt;$mt:ArchiveFiscalDateEnd format=&quot;%Y年%m月期&quot;&gt;第&lt;$mt:ArchiveQuarterlyPeriodNumber$&gt;四半期</pre>

<h2>3-5.MTArchiveHalfYearlyPeriodNumber</h2>

<p>
半期別アーカイブでの期の番号を出力します。<br />

</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/24-122330.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/24-122330.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作プラグイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type 4.2</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アーカイブ</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 12:23:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーカイブ拡張プラグインβ版（その1）</title>
            <description><![CDATA[<p>Movable Typeでは、アーカイブの種類をプラグインで増やすことができます。<br />
その例として、四半期別アーカイブなどを追加するプラグインを作りました。<br />
今日は、基本的な使い方と、ライセンスについて解説します。</p>

<p>なお、当面はβ版としてご提供いたします。<br />
ぜひインストールしていただいて、動作を試していただきたく思います。<br />
</p>]]><![CDATA[<h2>1.動作要件</h2>

<p>このプラグインは、Movable Type 4.2以降で動作するはずです。<br />
こちらでは、Movable Type 4.25とMovable Type 4.261で動作をテストしました。</p>

<p>なお、Movable Type標準のダイナミックパブリッシングには対応していません。<br />
拙作の<a href="http://www.h-fj.com/blog/mtplgdoc/perldynamic.php">Perl版ダイナミック・パブリッシング</a>には対応しています。</p>

<h2>2.インストール</h2>

<p>プラグインは以下のアドレスからダウンロードすることができます。</p>

<p><a href="http://www.h-fj.com/mt_plugin/ExtendArchives_1_00b1.zip">ExtendArchives_1_00b1.zip</a></p>

<p>ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「ExtendArchives」というフォルダができます。<br />
このフォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリの中にアップロードします。</p>

<h2>3.年度の開始月の設定</h2>

<p>このプラグインで追加されるアーカイブは、すべて年度ベースで出力されます。<br />
年度の開始月は、以下の手順で設定します。</p>

<ul>
<li>1.システムメニューで「ツール」→「プラグイン」を選びます。</li>
<li>2.プラグイン一覧が表示されますので、ExtendArchivesプラグインの設定を開きます。</li>
<li>3.年度の開始月を入力し、「変更を保存」ボタンをクリックします。</li>
</ul>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/extend_archives_00.png"><img alt="extend_archives_00.png" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/extend_archives_00-thumb-320x85-921.png" width="320" height="85" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>4.追加されるアーカイブ</h2>

<p>このプラグインをインストールすると、以下のアーカイブが追加されます。</p>

<ul>
<li>隔月別（2か月単位）アーカイブ</li>
<li>四半期別（3か月単位）アーカイブ</li>
<li>半期別（6か月単位）アーカイブ</li>
<li>年度別アーカイブ</li>
<li>カテゴリ-隔月別アーカイブ</li>
<li>カテゴリ-四半期別アーカイブ</li>
<li>カテゴリ-半期別アーカイブ</li>
<li>カテゴリ-年度別アーカイブ</li>
<li>ユーザー-隔月別アーカイブ</li>
<li>ユーザー-四半期別アーカイブ</li>
<li>ユーザー-半期別アーカイブ</li>
<li>ユーザー-年度別アーカイブ</li>
</ul>

<p>ブログ記事リスト系のアーカイブテンプレートに対して、上記のアーカイブをマッピングすることで、各種のアーカイブページを出力することができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/extend_archives_01.png"><img alt="アーカイブマッピングの追加" title="アーカイブマッピングの追加" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/extend_archives_01-thumb-320x291-919.png" width="320" height="291" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>5.ライセンス</h2>

<p>当面は、このプラグインはβ版としてご提供します。<br />
β期間中は無償でご利用いただくことができます。</p>

<p>正式版は以下のライセンスでご提供する予定です。</p>

<h3>5-1.商用ライセンスのMTと組み合わせる場合</h3>

<p>商用ライセンスのMTと組み合わせる場合は、有償とさせていただきます。<br />
料金は、導入先のサーバー1件につき1,000円とします。<br />
お振込み方法等の詳細につきましては、<a href="http://www.h-fj.com/blog/mailform.php">メールフォーム</a>からお問い合わせいただきますようお願いします。</p>

<p>なお、アカデミックライセンスと組み合わせる場合は、無償とさせていただきます。<br />
また、V2.0でライセンス料をお支払いいただいた方は、そのままご利用いただくことができます。</p>

<h3>5-2.個人無償ライセンスのMTと組み合わせる場合</h3>

<p>個人無償ライセンスと組み合わせる場合は、無償でご利用いただくことができます。<br />
ただし、以下に従ってご利用いただきますようお願いします。</p>

<ul>
<li>改変・再配布は自由に行っていただいてかまいません。<br />
ただし、ソースコード中のクレジットは残しておいてください。</li>
<li>無料でご利用いただくことができます。<br />
ただし、プラグインの開発やサポートのご支援のために、<a href="http://www.h-fj.com/blog/donation.php">ドネーション</a>をご検討いただければ幸いです。</li>
<li>当プラグインは無保証で提供します。</li>
</ul>

<h3>5-3.MTOSと組み合わせる場合</h3>

<ul>
<li>GPLv2に従います。</li>
<li>無料でご利用いただくことができます。<br />
ただし、プラグインの開発やサポートのご支援のために、<a href="http://www.h-fj.com/blog/donation.php">ドネーション</a>をご検討いただければ幸いです。</li>
</ul>
]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/23-175530.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/23-175530.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自作プラグイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type 4.2</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アーカイブ</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 17:55:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーカイブの制御（その7・複数アーカイブページ利用時のリンク系タグ）</title>
            <description><![CDATA[<p>「アーカイブの制御」のシリーズで、<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/15-112607.php">前回の記事</a>の最後に、以下のようなことを書きました。</p>

<blockquote><p>PC用のブログ記事アーカイブページがすでにある状況で、追加でiPhone用のブログ記事アーカイブページも出力するようにしたとします。<br />
その場合、MTEntryPermalinkタグの指すアドレスは、PC用のブログ記事アーカイブページのアドレスになります。<br />
ここで、「iPhone用のブログ記事アーカイブページのアドレスを、どうやって表せば良いか」という疑問が出てきます。</p></blockquote>

<p>今日はこのことについて解説します。<br />
</p>]]><![CDATA[<h2>1.アーカイブマッピングの「優先」</h2>

<p>前回解説したように、1種類のアーカイブタイプに複数のアーカイブマッピングを行うことができます。<br />
例えば、「PC用」と「iPhone用」の2つのブログ記事アーカイブテンプレートを作り、両方を「ブログ記事」にアーカイブマッピングすることで、PC用／iPhone用それぞれのブログ記事アーカイブページを出力することができます。</p>

<p>ただし、この例のようにする場合は、MTEntryPermalinkなど、アーカイブページのアドレスを表すタグの出力は、「優先」に設定されているアーカイブページのアドレスになります。<br />
上の例だと、「PC用」と「iPhone用」のアーカイブマッピングのうち、「PC用」が優先に設定されていると、MTEntryPermalinkタグの出力は、PC用のブログ記事アーカイブページのアドレスになります。</p>

<p>1つのタイプのアーカイブに複数のアーカイブマッピングを割り当てると、テンプレートの編集のページで、そのアーカイブマッピングの種類名の右に、チェックボックスが表示されるようになります。<br />
チェックをオンにしたアーカイブマッピングが優先されます。<br />
また、同じタイプのアーカイブの複数のアーカイブマッピングのうち、優先にできるのは1つだけです。</p>

<p>上で述べたような例だと、PC用／iPhone用のテンプレートのアーカイブマッピングの部分にチェックボックスが表示され、PC用のチェックがオンになり、iPhone用はオフになります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/archive_07_01.png"><img alt="PC用のアーカイブマッピングが優先されている" title="PC用のアーカイブマッピングが優先されている" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/archive_07_01-thumb-320x147-915.png" width="320" height="147" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/archive_07_02.png"><img alt="iPhone用のアーカイブマッピングは優先されていない" title="iPhone用のアーカイブマッピングは優先されていない" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/archive_07_02-thumb-320x146-917.png" width="320" height="146" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<h2>2.優先以外のアーカイブページのアドレスを出力する</h2>

<p>優先に設定されていないアーカイブページのアドレスは、1つのテンプレートタグで直接的に出力することはできません。<br />
アーカイブのパスの設定に応じて、テンプレートタグを組み合わせて出力する必要があります。</p>

<p>例えば、ここまでであげたような例だと、PC用のブログ記事アーカイブページのアドレスはMTEntryPermalinkタグで出力できます。<br />
しかし、iPhone用のブログ記事アーカイブページは、アーカイブのパスの設定に応じて、テンプレートタグを組み合わせて出力します。</p>

<p>アーカイブのパスを設定する方法には、<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/05-094234.php">MTがデフォルトで用意している選択肢から選ぶ方法</a>と、<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/06-162140.php">カスタムのパスを設定する方法</a>がありました。<br />
これらのパスの設定をテンプレートタグで表すには、「MTFileTemplate」というタグを使います。</p>

<h3>2-1.MT標準の選択肢を使う場合</h3>

<p>MT標準の選択肢を使う場合、それを「%y」などの<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/archive-file-path-specifiers.html">カスタムのパスの書き方</a>に置き換えてから、MTFileTemplateタグで以下のように表します。</p>

<pre>&lt;$mt:FileTemplate format="カスタムのパスの書き方"&gt;</pre>

<p>例えば、ブログ記事アーカイブのパスの設定を、MT標準の選択肢の「yyyy/mm/entry-basename.html」に設定したとします。<br />
yyyyなどは、それぞれ以下のように置き換えることができます。</p>

<table>
<tr><th>置き換える元</th><th>対応するカスタムのパスの書き方</th></tr>
<tr><td>yyyy</td><td>%y</td></tr>
<tr><td>mm</td><td>%m</td></tr>
<tr><td>entry-basename.html</td><td>%-f</td></tr>
</table>

<p>ただし、MTFileTemplateタグは、ページのアドレスのうち、<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/cfg_archives.html">アーカイブURL</a>から後の部分しか出力しません。<br />
アーカイブURLは、MTBlogArchiveURLタグで別途出力します。</p>

<p>ここまでの話から、「yyyy/mm/entry-basename.html」に対応する各ページのアドレスは、以下のタグで出力することができます。</p>

<pre>&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;&lt;$mt:FileTemplate format="%y/%m/%-f"$&gt;</pre>

<p>また、ページのタイトルを出力し、そのページにリンクするようにするなら、以下のようにタグを書きます。</p>

<pre>&lt;a href="&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;&lt;$mt:FileTemplate format="%y/%m/%-f"$&gt;"&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;</pre>

<h3>2-2.カスタムのパスを使う場合</h3>

<p>アーカイブのパスとして、カスタムのパスを使うように設定した場合、「%y」等の記号の部分はMTFileTemplateタグで置き換えます。<br />
また、カスタムのパスの中に、一般的なテンプレートタグを使った場合は、そのタグをそのまま使います。</p>

<p>例えば、iPhone用のブログ記事アーカイブを作り、パスを「i/%y/%m/%-f」に設定したとします。<br />
この場合、iPhone用の各ブログ記事のページのアドレスは、以下のように表すことができます。</p>

<pre>&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;i/&lt;$mt:FileTemplate format="%y/%m/%-f"$&gt;</pre>

<p>また、ページのタイトルを出力し、そのページにリンクするようにするなら、以下のようにタグを書きます。</p>

<pre>&lt;a href="&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;i/&lt;$mt:FileTemplate format="%y/%m/%-f"$&gt;"&gt;&lt;$mt:EntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;</pre>
]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/22-134400.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/22-134400.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カスタマイズ・TIPS</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Movable Type 4.2</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MTカスタマイズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アーカイブ</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 13:44:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WordPress 2.8.1β1（英語版）リリース</title>
            <description><![CDATA[<p>6月11日にWordPress 2.8（英語版）がリリースされ、翌日には日本語版もリリースされました。<br />
しかし、「自動アップデートすると、サーバー上のファイルが削除されることがある」など、いくつか不具合が出ていました。</p>

<p>これらの問題を解決するために、WordPress 2.8.1がリリースされます。<br />
そのβ1（英語版）が公開されました。</p>

<p><a href="http://wordpress.org/development/2009/06/wordpress-2-8-1-beta-1/">WordPress公式ブログの「WordPress 2.8.1 Beta 1」の記事</a></p>]]><![CDATA[<p>WordPress公式ブログによると、修正点は以下の5点です。</p>

<blockquote><ul>
<li>Certain themes were calling get_categories() in such a way that it would fail in 2.8. 2.8.1 works around this so these themes won't have to change.</li>
<li>Dashboard memory usage is reduced.  Some people were running out of memory when loading the dashboard, resulting in an incomplete page.</li>
<li>The automatic upgrade no longer accidentally deletes files when cleaning up from a failed upgrade.</li>
<li>A problem where the rich text editor wasn't being loaded due to compression issues has been worked around.</li>
<li>Extra security has been put in place to better protect you from plugins that do not do explicit permission checks.</li>
</ul></blockquote>
]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/21-165722.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/21-165722.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">各種情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WordPress</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WordPress 2.8</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 16:57:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MODx Evolution日本語版RC1がリリース</title>
            <description><![CDATA[<p>MODx Evolution（旧MODx 0.9.6系列）は、正式版のリリースに向けて開発が進められています。<br />
長らくβ版が続いていましたが、ようやくRC1（リリース候補1）が登場しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/modxevo_1.png"><img alt="MODxのダッシュボード" title="MODxのダッシュボード" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/modxevo_1-thumb-320x169-907.png" width="320" height="169" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]><![CDATA[<p>ブログが流行したことにともなって、Movable TypeやWordPressなど、ブログベースのCMSがよく使われるようになりました。<br />
ニュースリリースなどの時系列的な情報や、商品カタログなどのカテゴリで分類できる情報なら、ブログベースのCMSで管理しやすいです。</p>

<p>しかし、そうではないサイトも多数あります。<br />
そのようなサイトは、MTやWPではなく、他のCMSで管理する方が適している場合があります。</p>

<p>MODxは、MTやWPとは違ったコンセプトのCMSです。<br />
サイトをツリー構造で管理するようになっていて、DreamWeaver等のWebページ作成ソフトでサイトを管理するのに近い感覚です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/modxevo_2.png"><img alt="MODxの管理画面" title="MODxの管理画面" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/modxevo_2-thumb-320x302-909.png" width="320" height="302" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>また、ページごとにテンプレートを指定することができます。<br />
テンプレートの作成や編集も、管理画面で行うことができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/modxevo_3.png"><img alt="テンプレートの編集画面" title="テンプレートの編集画面" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/modxevo_3-thumb-320x294-911.png" width="320" height="294" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>MTやWPのカスタムフィールドに相当する「テンプレート変数」という機能もあり、各ページにフィールドを追加することも可能です。<br />
また、フィールドを追加するかどうかは、テンプレートごとに選べるようになっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.h-fj.com/blog/pic/2009/06/modxevo_4.png"><img alt="テンプレート変数の定義" title="テンプレート変数の定義" src="http://www.h-fj.com/blog/assets_c/2009/06/modxevo_4-thumb-320x294-913.png" width="320" height="294" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>MTやWPとは一味違うCMSとして、今後の伸びに期待したいです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/20-070833.php</link>
            <guid>http://www.h-fj.com/blog/archives/2009/06/20-070833.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MODx</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MODx</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MODx Evolution</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 07:08:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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