群馬:言葉の最近のブログ記事

お知らせ

Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応 2008年4月8日

Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

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「川」と言えば水が流れるところです。
ところが、こちら群馬では、それ以外の意味で「川」という言葉を使うことがあります。

「誰か他人が、自分やその関係者に物を与えること」表す言葉として、「くれる」は一般的です。
例えば、「友達が本をくれた」というような言い方に使います。

ところが、こちら群馬では、「くれる」という言葉はもっと広い意味で使われます。
人から人へ物を与えることだけでなく、ある物に別の物をつけるようなときにも、「くれる」という言葉を使います。

病院の帰り際に、看護婦さんなどに言われる言葉といえば、「お大事に」ではないかと思います。
ところが、こちら群馬では「お大事なさい」と言われます。

群馬でよく耳にする言葉の1つに「なから」があります。
初めてこの言葉を聴いたときには、文脈からある程度は意味を判断できましたが、はっきりとは分からなかったものでした。

各地にはその地方独特の言葉遣いがあります。
ただ、群馬は東京から近く、また東京近辺から転勤等で住んでいる人もそこそこいるので、基本的には標準語とそう変わりはないです。

しかし、まったく標準語かというと、ところどころに独特のものがあります。
群馬の外から来た人なら、まず「こうにする」という言い方に気付くのではないかと思います。
標準語なら「こうする」「そうする」「どうする」ですが、群馬では「する」の前に「に」が入ります。

ちなみに、同じ北関東でも、栃木や茨城ではこのような言い方はしないようです。
そちら方面の方がいらっしゃったら、ぜひコメントしていただきたいです。