カテゴリー「FP:税金」のブログ記事
お知らせ
2008年4月8日
「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
平成19年分の確定申告の期限は、3月17日(月)です。
あと10日を切りましたが、確定申告が必要な方は、手続きは済ませられたでしょうか。
私もようやく確定申告の書類を作り終えました。
毎日新聞によると、政府の税制調査会が来年度の税制改正の中で、配偶者控除を、廃止を含めて見直すよう提言したということです。
昨日、いくつかの生命保険会社から、生命保険の控除証明書が送られてきました。
この書類は税金の申告の際に使うものですので、大切に取っておくようにしてください。
当方の新刊の「Excelで学ぶ会計と税務」が、近日発売になります。
オーム社刊で、定価2,415円(税込)です。
今日の読売新聞の朝刊に、FX(外国為替証拠金取引)で高額の利益をあげながら、税金を申告していなかった3人の投資家を告発したというニュースがありました。
そこで、今日はFXの税金についてまとめます。
先日、住民税の引き上げについてエントリーを書きましたが、「庶民党」というサイトからトラックバックをいただきました。
トラックバック元の記事を読んでみると、以下のような記述がありました。
課税所得金額(所得から所得控除を引いた額)が195万円までの人は5%、330万までの人は10%、695万円までの人は20%、900万までの人が23%、1800万までの人が33%、その上は億の年収でも40%。
ここまでは良いのですが、その後に以下のような記述がありました。
1円でも195万を超えたら所得税も倍ですよ!!
怒り心頭なお気持ちはよく分かりますが、残念ながらこれは間違いです。
日本では会社員の方は所得税を源泉徴収されているので、所得税がどのようにして計算されているか、ご存知でない方が多いと思います。
そのため、表面的な数字を見て、上のように思われるのも、無理もないかも知れません。
そこで、所得税/住民税の基本的な計算手順をご紹介したいと思います。
自民党の税制調査会が、ニートやフリーターを所得税の扶養控除の対象から除外することを検討しているとのことです。


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