FP:生命保険・損害保険の最近のブログ記事

お知らせ

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション 2008年6月24日

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

最近のアメリカの金融危機では、保険大手のAIGが破綻寸前の状況に追い込まれ、FRBから850億ドルの緊急融資を受けるという事態になりました。
融資の期限は2年と短いため、「事業を再生しながら時間をかけて返済」というわけにもいかず、資産の切り売りをするものと見られていました。

このような中で、AIGは損害保険に事業を集中することを発表しました。
また、グループ内の生命保険会社(アリコ/AIGスター生命/AIGエジソン生命)を売却する意向であることを発表しました。

AIGのプレスリリース(AIGの国内の生命保険事業につきまして)

先週のアメリカの金融危機では、保険会社大手のAIGも破綻の危機に瀕しました。
FRBの緊急融資によってひとまずピンチから逃れましたが、日本のAIG系の保険会社(アリコジャパンなど)にも「自分の保険は大丈夫か」という多くの問い合わせが寄せられたそうです。

今日は、生命保険会社が破綻した場合の対応について紹介します。

昨日(5月18日)に、ネット専業保険会社の「ライフネット保険」が開業しました。

日本は世界有数の地震国です。
中越地震などの大きな地震が、毎年のように各地でおこっています。
自分の住んでいるところが、地震に襲われる可能性は、ゼロとは言えません。

このような中で、新しいタイプの保険として、「リスタ」というものが発売されています。

「リスタ」の日本震災パートナーズ株式会社のサイト

昨日、いくつかの生命保険会社から、生命保険の控除証明書が送られてきました。
この書類は税金の申告の際に使うものですので、大切に取っておくようにしてください。

日常生活の中で、他人に何か損害を与えてしまうことがあります。
そういったときに、多額の賠償金を請求されることもあり得ます。

このような状況に備えるための保険として、「個人賠償責任保険」があります。

最近、ネットの広告を見ていると、「ライセンス保険」なるものを見ることがあります。
ライセンス保険は、交通違反の反則金を肩代わりしてくれるものです。

内容からして怪しげですが、どうやら実際に怪しいようです。

日本生命が、一時払い養老保険などの予定利率を21年ぶりに引き上げるとのことです。

元記事はこちら

以前に、セコム損保の「あんしんLリッチ」という損害保険に加入していたのですが、その満期がまもなくやってくるということで、通知が届きました。
貯蓄機能のついた傷害保険で、5年間で約10%ほどお金が増えるということでした。5年前も低金利でお金を増やせる商品が少なかったですが、その中であんしんLリッチは比較的利回りが良かったので、加入していました。

その後しばらくして、あんしんLリッチの募集はストップしていましたが、前述の通知の中に「募集を再開した」とのお知らせが入っていました。
100万円の保険料を支払うと、5年後の満期返戻金は103万5,400円になるそうです。年利回りで約0.7%という計算になります。
5年前ほど良くはないですが、今の低金利を考えれば、まずまずの利回りと言えるでしょう。

また、傷害保険ですので、死亡保障や入院給付金の保障などの機能もついています。
例えば、100万円の保険料を支払い、死亡保障と入院・通院保障の両方を付けた場合、死亡保険金は513万円、入院給付金は1日1,200円、通院給付金は1日600円になるそうです。

「掛け捨ての保険はイヤだ」という方には、1つの選択肢になると思います。
ただし、保険なので、短期で解約すると、解約返戻金は保険料を下回ります。その点には注意が必要です。

あんしんLリッチのパンフレット(PDFファイル)はこちら

来年度から、自賠責保険の保険料が値上げされるとのことです。

元記事はこちら

所得税の定率減税の廃止や、厚生年金保険料の値上げなど、このところいろいろな値上げがありますが、自賠責保険まで値上げとなると、家計が一段と苦しくなりそうです。

また、自賠責保険の未加入率が上がっているそうですが、この値上げによってさらに未加入が増えることが危惧されます。