Data API Library for Xamarin(その6・認証)

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Data API Library for Xamarinの解説その6です。
今回は認証の方法を解説します。

公開していない情報にアクセスする場合は、認証を行う必要があります。
例えば、下書き状態の記事を読み込む場合は、認証が必要です。

認証するには、Sendメソッドで「authenticate」を実行します。
この処理では、ユーザーのIDとパスワードを渡します。
パスワードはWebサービスパスワード(ユーザーの管理画面の「Webサービスパスワード」の欄に設定した値)を指定します。
ユーザーID/パスワードは、キー/値がstring型のDictionary型のオブジェクトに格納し、Sendメソッドの引数として渡します。

例えば、ユーザー名/パスワードがfoo/barの場合だと、以下のようにして認証を行うことができます。

Dictionary<string, string> param = new Dictionary<string, string>
{
    ["username"] = "foo",
    ["password"] = "bar"
};
JObject resp;
resp = await api.Send("authenticate", param);
if (resp["error"] != null) {
    認証に成功したときの処理
}
else {
    認証に失敗したときの処理
}

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