2018年初頭にMovable Type 7がリリース

今日(2017年4月3日)、シックス・アパート株式会社より、「2018年初頭にMovable Type 7をリリースする」という発表がありました。

シックス・アパートのニュースリリース

Movable Type 7

Movable Type 7は、現行のMovable Type 6系列からのメジャーバージョンアップになります。
Movable Tyep 6.0は2013年10月にリリースされましたので、予定通りに行けばおよそ4年3か月ぶりになります。

ニュースリリースによると、Movable Type 7は以下のような製品になる模様です。

開発中の Movable Type 7 は、これまでの使いやすさはそのままに、より多様なコンテンツタイプに対応し、柔軟なアセット管理が可能な、まったく新しい Movable Type となる予定です。

また、ユーザーインターフェースも大きく変わる模様です。

ライセンス体系の変更

Movable Type 7の発表に合わせて、Movable Typeのライセンス体系も変更されます。

本日(2017年4月3日)から、「Movable Type 6&7ライセンス」が販売されます。
値段は従来のまま(9万円)で、Movable Type 7のライセンスと、1年間のメンテナンスが付属します。
メンテナンスには、最新バージョンのダウンロードと、テクニカルサポートが含まれます。
Movable Type 7発売から1年後に「Movable Type年間メンテナンス」のライセンスを更新することで、利用を継続することができます。
年間メンテナンスは3万円です。

また、すでにMovable Type 6のライセンスを持っている場合、Movable Type年間メンテナンスを購入すれば、Movable Type 7リリース時点からMovable Type 7を利用できます。
「Movable Type 6&7ライセンス」と同様に、Movable Type 7リリースから1年間は、最新バージョンのダウンロードと、テクニカルサポートを受けることが可能です。

Movable Type 6&7ライセンス」「Movable Type年間メンテナンス」は、ECバイヤーズで今日から購入することができます。

MTクラウド/Movable Type for AWSのサポート期間の延長

Movable Typeは、新しいバージョンが出ると、それまでのバージョンのサポートは2年間で終了するというポリシーになっています。
ただ、MTクラウドおよびMovable Type for AWSは、Movable Type 7のリリースから4年間はサポートを継続するとのことです。
なお、ソフトウェア版のMovable Typeは、従来どおり2年間でサポート終了になります。

10月6日にMTDDC 2017が開催

Movable Type 7の詳細については、2017年10月6日(金)に都内で開催予定の「MTDDC 2017」で発表されるとのことです。

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