Data API Library for Android(その4・認証)

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Data API Library for Androidの解説その4です。
今回は認証の方法を解説します。

公開していない情報にアクセスする場合は、認証を行う必要があります。
例えば、下書き状態の記事を読み込む場合は、認証が必要です。

認証するには、DataAPI.sendメソッドで「authenticate」を実行します。
この処理では、ユーザーのIDとパスワードを渡します。
パスワードはWebサービスパスワード(ユーザーの管理画面の「Webサービスパスワード」の欄に設定した値)を指定します。
ユーザーID/パスワードは、キー/値がString型のHashMap型のオブジェクトに格納し、DataAPI.sendメソッドの引数として渡します。

例えば、ユーザー名/パスワードがfoo/barの場合だと、以下のようにして認証を行うことができます。

Map<String, String> params = new HashMap<String, String>();
params.put("username", "foo");
params.put("password", "bar");
DataAPI.send("authenticate", params, new DataAPIListener() {
    @Override
    public void onResponse(JSONObject resp) {
        // 認証に成功したときの処理
    }


    @Override
    public void onError(VolleyError error) {
        // 認証に失敗したときの処理
    }
});

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