ゲームパッド等でキーボード/マウス操作をエミュレートするソフトとして、「JoyToKey」を紹介します。
子供がパソコンでゲームをする際に、これまではキーボードを操作していました。
しかし、ゲーム機のコントローラと比べると、キーボードはあまり使い勝手が良くありません。
そこで、USB接続の初代ファミコン風ゲームパッドを買いました。
しかし、キーボード専用のゲームだと、そのままではゲームパッドでプレイすることができません。
JoyToKeyは、このようなときに便利なソフトです。
ゲームパッドのボタン操作を、キーボードの操作に割り当てることができます。
例えば、ゲームパッドの上下左右のボタンに、キーボードの上下左右のカーソルキーを割り当てる、といったことができます。
また、ゲームパッドの操作を、マウスの操作に置き換えることもできます。
最大で16個のゲームパッド等に対応し、それぞれにキーの割り当てを設定することができます。
また、設定パターンは複数保存することができ、ゲームごとに最適な割り当てに切り替えることができます。
こちらではWindows 7で動作を試してみましたが、特に問題はありませんでした。
また、ベクターのダウンロードページによると、Windows XPやWindows Vistaにも対応しているということです。
なお、JoyToKeyはシェアウェア(700円)です。
ただ、「気に入った方はご購入いただけると幸いです。」とのことで、特に使用期限や機能制限はないそうです。





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