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WordPressで学ぶPHPとMySQL2009年9月23日

WordPressで学ぶPHPとMySQL」を発売しました。
「WordPressをカスタマイズしたいけど、PHPやMySQLが分からなくて躓いている」という方のための、PHPとMySQLの入門書です。
WordPressでWeb製作をされている方などにお勧めです。
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他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Movable Type 5β1レビュー(カスタムフィールド)

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Movable Type 5では、カスタムフィールドの機能も改良されます。

1.カスタムフィールドを追加できるオブジェクトが増加

Movable Type 4.1以降(ただしMTOSを除く)で、カスタムフィールド機能が標準装備されました。
「フィールドを自由に追加したい」という要望にこたえた機能で、特にMovable TypeをCMS的に使う際には必須と言えます。

Movable Type 5では、Movable Type 4.xと比べて、カスタムフィールドを追加できるオブジェクトが増えました。

Movable Type 4.x Movable Type 5
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カスタムフィールドを追加できるオブジェクトが増加

2.カテゴリごとのカスタムフィールド

Movable Type 4では、ブログ記事に追加したカスタムフィールドは、どのブログ記事を編集するでも表示されました。
しかし、「『新着情報』カテゴリの記事には『PDFファイル』のカスタムフィールドを追加し、『商品情報』カテゴリの記事には『値段』『サイズ』等のカスタムフィールドを追加する」など、カテゴリに応じて、カスタムフィールドを使い分けたいという要望が多かったそうです。
Movable Type 5ではこの点が改良され、ブログ記事のカスタムフィールドは、カテゴリ毎に使う/使わないを切り替えられるようになりました。

ブログ記事用のカスタムフィールドを作っていったん保存した後、再度そのカスタムフィールドを編集する状態にすると、カスタムフィールドとカテゴリを結び付ける設定項目が表示されます。

カスタムフィールドとカテゴリを結び付ける

設定後にブログ記事を作成し(または既存のブログ記事を編集し)、カテゴリを選ぶと、そのカテゴリで使えるカスタムフィールドだけが表示されます。
例えば、以下のように設定したとします。

  • 「PDFファイル」カスタムフィールドは、「新着情報」カテゴリだけで使える
  • 「サイズ」と「重量」のカスタムフィールドは、「商品情報」カテゴリだけで使える

この場合、ブログ記事の編集画面で「新着情報」のカテゴリを選ぶと、「PDFファイル」のカスタムフィールドだけが表示されます。

「新着情報」カテゴリでは「PDFファイル」のカスタムフィールドだけが表示される

また、「商品情報」のカテゴリを選ぶと、「サイズ」と「重量」のカスタムフィールドだけが表示されます。

「商品情報」のカテゴリでは「サイズ」と「重量」のカスタムフィールドだけが表示される

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