お知らせ

フリーランスのための青色申告ガイドブック2012年1月11日

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Barracuda 7200.11現行ドライブのファームウェアが配布開始

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今朝Seagateのサイトを見たところ、Barracuda 7200.11シリーズのファームウェアのうち、現在主に販売されているドライブ用のものが配布開始されていました。
これで、Barracuda 7200.11シリーズのファームウェアが出そろいました。

1.注意事項

ダウンロードのページによると、以下のような記述があります。

ファームウェアが「CC」または「LC」の場合は、問題はないので、何もする必要はありません。 「CC」または「LC」のファームウェアのドライブで、ファームウェアを書き換えると、ドライブが動作しなくなります。

ファームウェアをダウンロードする前に、お手持ちのハードディスクのファームウェアのバージョンを確認しておいてください。
ファームウェアのバージョンは、ハードディスク表面のラベルに記載されています。
また、Seagateが配布しているドライブ検索ツールで調べることもできます。
ドライブ検索ツールは、ファームウェアのページでダウンロードすることができます。

また、万が一の場合に備えて、ファームウェアをアップデートする前に、ハードディスクの内容を必ずバックアップしておいてください。

2.アップデートの手順

今回公開されたのは、以下の型番のドライブのファームウェアです。
Barracuda 7200.11のうち、現在主に販売されているモデルが該当します。

  • ST31500341AS(1.5TB)
  • ST31000333AS(1TB)
  • ST3640323AS(640GB)
  • ST3640623AS(640GB)
  • ST3320613AS(320GB)
  • ST3320813AS(320GB)
  • ST3160813AS(160GB)

アップデートの手順は、Barracuda 7200.11の初期モデルの場合と同じです。
こちらのページに手順を写真入りで解説していますので、ご参照ください。

なお、ファームウェアはドライブの型番ごとに異なります。
お手持ちのドライブの型番に合ったものをダウンロードしてください。

3.関連する情報

この件ではSeagateもかなり混乱しているようで、情報が二転三転しています。

当初は、シリアルナンバーから不具合の有無をチェックするWebページが提供されていました。
しかし、そのチェックに不備があって、現在ではWebページは削除されています。

また、この記事を書いた時点でのSeagateの公式な発表によると、「特定のロットのハードディスクと、特定のバージョンのファームウェアの組み合わせで、不具合が起こる可能性がある」ということで、全滅というわけではないようです。
秋葉原のパーツショップでは、一時はBarracuda 7200.11の販売を自粛していましたが、上記の発表を受けて、販売を再開しています。

ファームウェアは公開されましたが、「ファームウェアをCD-Rに焼く」「ハードディスクをSATAインターフェースに接続している必要がある(USB接続の外付けドライブは不可)」「画面が英語」など、一般ユーザーにはアップデートするには敷居が高いです。
まだしばらく混乱は続きそうです。

参照(情報をまとめたページ)

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