お知らせ

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 22011年7月20日

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 2」を発売しました。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 2」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。 「Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」の続編で、変数等の応用的な機能や、ウェブサイトやテーマなどのMovable Type 5の新機能についてしっかり解説した書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

PerlでGoogle App Engine

| コメント(0) | トラックバック(0)

Google App Engineは、大雑把に言うと、Googleのインフラを利用したレンタルWebアプリケーションサーバーです。
Googleのシステムやサービスを利用してWebアプリケーションを作ることができるのがメリットです。

このGoogle App Engineのプログラミングを、Perlでできるようにするプロジェクトが始まったそうです。

現状のGoogle App Engineでは、プログラム言語としてPythonを使うことが必要です。
しかし、Python以外のプログラム言語を使いたい人も多いです。
特に、日本ではPythonはあまりメジャーではありません。

Google App Engineに対する要望等のページを見ると、第1位~第4位までが、「プログラム可能な言語を増やして欲しい」というものです。
第1位がJava、第2位がPHP、第3位がRubyで、第4位がPerlとなっています。

このような中、Google社員のBrad Fitzpatrick氏が、個人的なプロジェクトとして、Google App EngineのプログラミングをPerlに対応させることを始めると発表しました。

元記事はこちら

Brad Fitzpatrick氏はブログシステムのLiveJournalを開発した人で、データベースをメモリにキャッシュする「memcached」の開発者としても知られています。
一時はSixApart(Movable Typeの会社)に在籍し、現在はGoogleの社員です。

Google App EngineのプログラミングをPerlでできるようになれば、私もぜひ使ってみたいです。

ただし、氏はGoogle App Engineの開発スタッフではなく、Google App EngineのPerl対応についてもGoogle App Engineチームが公式にサポートするものではないということです。

Facebook連携

当記事について「いいね」や「送信」を行っていただけると幸いです。


この記事についてウォールに投稿

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.h-fj.com/mt/mt-tb.cgi/1387.

コメントする


Facebookでコメント

試験的にFacebookのコメントフォームを設置しました。