お知らせ
2008年3月28日
「これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
徐々に上昇する株式市場
3月中旬に日経平均株価が11,000円台まで下落しましたが、その後は日本の株式市場は徐々に上昇しつつあります。
今週の日経平均株価の終値は14,049.26円で、およそ4ヶ月ぶりに14,000円台を回復しました。
昨年夏以降、サブプライムローン問題や、それに関連するドル安などで、世界的に株式市場は下落傾向でした。
しかし、多くの金融機関が巨額の損失を計上し、問題の処理を進めたことで、「サブプライムローン問題は峠を越えた」という見方も出てきました。
そのため、株安・ドル安の流れが少しずつ変化し始め、現在に至っています。
アメリカの株価も、一時はニューヨークダウが11,000ドル台まで下落しましたが、今週は13,000ドル台を回復して引けました。
また、円ドルの為替レートも、株安のピークのときに1ドル=95円台をつけましたが、最近では1ドル=105円程度まで戻り、ドル安にも歯止めがかかっています。
サブプライムローン問題は、まだ完全に終結したわけではありません。
また、この問題の影響で、景気が悪化しています。
しかし、この問題への対応でアメリカが急速に金利を引き下げ、金融緩和の状態になりました。
市場にあふれた資金が株式市場に向かい、株価が上昇する、という展開も考えられます。
今後また波乱が起きる可能性もありますが、一時的に株価が下がったら、徐々に買いを入れても良いのではないかと思われます。
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