キリンから、3月20日にビールの新製品である「キリン・ザ・ゴールド」が発売されました。
キリンは2007年で創立100周年だそうですが、その節目として開発された新製品です。
キャッチコピーは「100年目の、これが新ビールだ」で、気合を入れて開発されたことがうかがえます。
私はイトーヨーカドーで買いましたが、酒類売り場とは別にキリン・ザ・ゴールド専用のコーナーが設けられていて、宣伝にも力が入っているようです。
飲んでみましたが、キリンらしく、あまり冒険せずに手堅くまとめられた味わいでした。
キーワードとして「隠し苦味」がうたわれていますが、じんわりと苦味が伝わってくる感じです。
発泡酒や第3のビールに慣れてしまうと、まともなビールを飲んだときにきつく感じることもあります。
しかし、キリン・ザ・ゴールドはそのような感じではなかったです。
発泡酒や第3のビールが伸びてビール離れが進む中で、ここ数年はビールの新製品はあまり多くはなかったです。
コンビニ限定で発売して、ニッチな市場を狙った商品はいくつか出ていましたが、一般の量販店で大々的に売り出される新商品は、キリン・ザ・ゴールドが久しぶりではないかと思います。
キリンのビールの主力は「一番搾り」と「ラガー」ですが、それらに続く3本目の柱になるのかどうかが注目されるところです。


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ビール党を自称しておりますので、早速飲んでみました!!
……清涼感派としては、ちょっとおだやかで上品で物足りなかったかも? しれません。また、テレビのニュースでのキャスターのコメントのような「あとから苦みが別に来る」感じはありませんでした。
もっと単純にしてわかりやすいビールが好きですっ。
>PhotoPierreさん
こんにちは。
PhotoPierreさんは、スーパードライのようなビールの方がお好きということでしょうか。
それだとだいぶ傾向が違うので、あまり好きになれないのも無理もないところでしょう。
スーハードライも好きですが、サッポロ黒ラベルも好きです。きっと根が単純なんです。ドイツのビールも好きです(結局、何でもいいのかなぁ)。