パソコンを使っているときに、停電が起こったり、ブレーカーがとんだりして、大事なファイルが消えたというようなことはないでしょうか。
仕事柄、停電等で作りかけのデータ等が消えると困りますので、パソコンには無停電電源をつけています。
そのバッテリーの寿命が近づいたらしく、警告音が鳴るようになりました。
注文したバッテリーが届いたので、今日はバッテリーを交換しました。
無停電電源(UPS)は、いわば「バッテリー」です。
コンセントに無停電電源を接続し、そこにパソコン等を接続して使います。
万が一停電等になっても、無停電電源から電力が供給されますので、5~10分程度はパソコンを動作させることができます。
その間にファイルを保存したり、パソコンをシャットダウンして、停電が回復するのを待つことができます。
最近はノートパソコンが増えたので、停電などがあっても大丈夫な人も多いかと思います。
ただ、デスクトップパソコンだと、無停電電源はいざというときに役に立ちます。
以前に住んでいた家では、電源容量を上げられなくて、冬場は電気ストーブ等の影響でブレーカーが上がりやすかったです。
しかし、無停電電源のおかげで、助かったことが何度もありました。






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群馬は雷が落ちることがあるので、必要だぁ、、、と思って、今年の夏に導入しましたところです。瞬断がほとんどのようですが、瞬断だからって大丈夫なわけではないですからねぇ。
デジタルデータを扱う仕事なので、必需品です。