読売新聞によると、NTTドコモの携帯電話で「クローン携帯」が見つかったそうです。
クローン携帯とは、他の携帯電話とまったく同じ電話番号等の情報を持つ不正な携帯電話のことです。
クローン携帯を使えば、他人に成りすまして電話等を利用することができることになります。
かつて、「身に覚えのない高額な料金の請求があった」という人がいたことから、「クローン携帯が存在するのでは」と話題になったことがありました。
しかし、携帯電話各社は、「クローン携帯は技術的に不可能である」としてきました。
これが覆されたことになります。
元記事を読む限りでは、海外の交換機の問題と、解約されたICカードの識別情報を再利用していたことが重なって、問題が起こったということになっています。
そこで、ICカードの識別番号を再利用せずに、使い捨てにするということです。









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23日午後6時台の共同通信のフラッシュによると、クローンではなく交換機の不備とのことのようですね。
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=te__kyodo_20061123te384&csvname=1586246778
よくわからない世界です。複雑すぎです。