インターネットバンキングは便利ですが、キー入力を監視するウィルスがパソコンに進入すると、暗証番号を盗まれる恐れがあります。
過去には、インターネットカフェでネットバンキングをして、暗証番号を盗まれた人もいました。
このようなことを防ぐために、「ワンタイムパスワード」を採用する銀行が増えてきました。
ワンタイムパスワードとは、文字通り「一度きり」のパスワードです。
一度使うと無効になりますので、そのパスワードを悪用することができなくなります。
ワンタイムパスワード方式では、「トークン」という機械を利用してパスワードを発行するパターンが多いです。
トークンはキーホルダーぐらいの大きさのもので、液晶画面にパスワードが表示されるようになっています。
振込みなどの処理をする際には、このパスワードを入力するようにします。
ジャパンネット銀行では、全顧客を対象にトークンを配布しています。
また、三井住友銀行では、希望するとトークンが配布されます(月額利用料105円)。
ただし、トークン自体を盗まれた場合、口座番号と暗証番号も盗まれれば、口座を悪用される可能性があります。
トークンを厳重に管理することが必要です。


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トークンはいいアイディア!!
ですが、この小さい機械は早晩デスク上で紛失するような気がしました。なので、意を決してキーホルダーにくっつけてみましたが……デカい。
これ、各行が発行するようになると、こんなものをじゃらじゃらどうやって保管しろ、というのでしょうねぇ??
ケータイのアプリみたいなもので管理するのもいいかなと思いましたが、ケータイバンキングの時はどうするんだぃ!! という疑問もありますし、、、。orz
>PhotoPierreさん
こんにちは。
おっしゃるように、トークンは保管が面倒です。
1つならまだしも、数が増えたら厄介です。
机の上に置いておくのは危険ですし、金庫に入れておいて、使うときだけ出すようにするのが良いでしょう。
↑って思ったんですよ。
というサインかもですね。クレジットカードと一緒に保管していたら、全然意味無いですものね。
でも、ケータイと共に携帯していないときは、ケータイバンキング不可能ってことですよねぇ。まぁ、ケータイバンキング使う機会がないのですが、出先でちょいと口座をいじくるというのはリスクが大きいですよ、ということでもあるのでしょうが。
それと、気軽にサイフに保管するな