「誰か他人が、自分やその関係者に物を与えること」表す言葉として、「くれる」は一般的です。
例えば、「友達が本をくれた」というような言い方に使います。
ところが、こちら群馬では、「くれる」という言葉はもっと広い意味で使われます。
人から人へ物を与えることだけでなく、ある物に別の物をつけるようなときにも、「くれる」という言葉を使います。
以前、自転車屋にパンク修理に行ったときに、「ブレーキに油をくれといても良いですか」と言われたことがありました。
また、花に水をやることを、「花に水をくれる」と言ったりもします。
このように、「くれる」と言われたからといって、決して自分に物をもらえるとは限りません(笑)。





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群馬っぽい言葉づかいでしょうか。気づきませんでした(わたしは関東生まれ、関東育ち)。
「パンチをくれる」なんてのは広く使われているものと思っていました、、、orz
>PhotoPierreさん
こんにちは。
私は東京や神奈川にも住んだことがありますが、それらの地域に比べて、群馬は「くれる」の対象になる範囲が広いように思います。
少なくとも、東京などでは「ブレーキに油をくれる」という言い方は聞いた記憶がないです。