お知らせ

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 12011年6月30日

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5.1を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 1」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。 Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

イーバンク銀行の定期預金「アコーディオン」

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ネット銀行の中で、イーバンク銀行をお使いの方は多いのではないでしょうか。
ネットオークションの代金の決済や、ポイントサイトの換金などに便利です。

ネット銀行独自の商品もいくつかありますが、その中に「アコーディオン」という定期預金があります。

アコーディオンのメリット

アコーディオンは7年満期の定期預金です。
利率が年1.4%(単利)で、現在の定期預金の中ではかなり金利が高いと言えます。
円の定期預金で外貨のものではありませんので、為替リスクはありません。
また、預金保険機構の対象の商品ですので、万が一イーバンク銀行が破綻したとしても、元本1,000万円までとその利息は保護されます(ただし、他の預金もある場合はそれも合算します)。

中途解約すると元本割れする可能性がある

ここまでを見ると良い商品に見えますが、もちろん注意すべき点もあります。
まず、原則として中途解約することができません。
もし中途解約する場合、解約費用が差し引かれ、それによって元本割れする可能性があります。

満期特約がある

もう1つの注意点は、「満期特約」があるということです。
前述したように、アコーディオンは7年満期ですが、イーバンク銀行の判断で、4年経過時点で繰上げ満期になることもあります。

もし、4年後に今よりも世の中の金利が下がった場合、年1.4%の金利を出し続けるのは難しくなります。
その場合は、繰上げ満期になると思われます。

また、最近は金利が上昇傾向ですが、4年後に今より金利が大幅に上がっていたら、イーバンク銀行は7年満期を維持するはずです。
そうすれば、世の中の金利が高いのに、アコーディオンの預金者には低い金利を支払うだけで済みますので、イーバンク銀行にとってメリットです。
逆に言えば、4年後に今のより金利が上がっていたら、預金した側は低い金利か受け取れずに損をすることになります。

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