お知らせ

Movable Type 5実践テクニック2010年3月26日

Movable Type 5実践テクニック」が発売されました。
実際的なWebサイト製作事例を通して、テーマと複数ブログ活用を中心に、Movable Type 5の実践的な使いこなし方を解説しています。
Movable Typeでサイト制作をされている皆様はぜひお買い求めください。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

郵便局で投資信託

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10月3日から、郵便局で投資信託の販売がスタートすることになりました。

日本郵政公社のプレスリリースはこちら

「投資信託」とは、多くの投資家から資金を集め、それを株式や債券などに分散投資して、利益を投資家に還元する金融商品です。
以前は証券会社で扱われていましたが、ここ数年の自由化で販売チャネルが広がり、現在では銀行の窓口販売が多くなってきました。
預貯金の金利がほとんど0である中で、投資信託に目を向ける人が増えてきています。

郵便局では、以下の3本の投資信託が販売されます。

・野村世界6資産分散投信(野村アセットマネジメント)
・大和ストックインデックス225ファンド(大和証券投資信託委託)
・GS日本株式インデックス・プラス(ゴールドマンサックスアセットマネジメント)

「野村世界~」は株式・債券・不動産に投資する商品です。一方、他の2つは日本の株式市場全体に投資する商品です。
分散投資するので、個別株に比べれば値動きは穏かになります。
しかし、値動きがありますので、当然ながら元本保証はありません。
郵便局でこのような投資商品がどれだけ売れるのか、関心を持っています。

郵政民営化が総選挙の争点になっていますが、郵政民営化の目的の1つは、郵貯の巨大な資金を民間へ流すことです。
郵便局で投資信託が販売されれば、郵貯のお金が民間に流れる口が1つできることになります。
この流れは注目したいです。

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読者の方から郵便局で販売中の野村世界6資産分散投信への投資についてどう思うか、という質問を頂いた。野村世界6資産分散投信は、国内株式、国内債券、国内不動産... 続きを読む

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